たまごんのブログ

精神的に遊牧民化している人間のブログ.

ブログをアクセスアップさせる方法の実況中継(キーワード編)

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今回も、最近の記事の流れでブログネタです。

アウトラインはブログのタイトルとキーワードになりますが、順を追って説明します。



タイトルは具体的に

ブログのタイトルは抽象的であるよりも、分かりすいほうが検索エンジン経由でのアクセスが増加します。

検索エンジン経由のアクセスが増えやすくなったブログを紹介するなら、たとえば鶴見済さんのブログが参考になります。

以前、鶴見済さんのブログのタイトルは『tsurumi's text』でしたが、いまは『鶴見済のブログ』になりました。

それにしても、鶴見済さんのブログはブラッシュアップされ、デザインもずいぶんいま風になりましたね。

 

参考ブログ:鶴見済のブログ

 

さて、『鶴見済のブログ』というタイトルの場合。

こうなると、鶴見済さんの本を読んだりイベントに行ったりするなど、新たに鶴見済さんに興味を持った人が検索エンジン経由でアクセスしてもヒットしやすくなります。

それに対して、本ブログ『たまごんのブログ』のように一応固有名詞でも他にも使っている人がいる可能性のある場合、検索エンジン経由でのアクセスを増やすことはあまり望めません(苦笑)

なお、以上のことは記事のタイトルを決めるときも参考になるということを付記しておきます。

 

キーワードの有効活用方法1

記事中のキーワードは、固有名詞にしたほうが検索エンジン経由のアクセスがアップする傾向があります。

そこで、すこし前の『社会の同質性と自殺問題』という記事のサブタイトル『野外フェスは十五歳の少年を救済するのか』の文章を利用し、抽象的な悪例と具体的な良例(原文)を説明します。

検索エンジン経由のアクセスが期待できない場合

以前紹介したことがありますが、『レイヴ力』という本があります。

この本は、レイヴを中心とした野外フェスを扱った著者の共著です。

本書では、レイヴを中心とした野外フェスについて、DJや音楽雑誌の編集長や大学教授をゲストに迎え、対話した内容が中心になっています。

ちなみに、本書では音楽雑誌の編集長も、未成年の生きにくさについて印象的なお話をされています。

野外フェスは十五歳の少年を救済するのか - たまごんのブログ(という文章をもとにした、キーワードを有効に活用しなかった例文)

検索エンジン経由のアクセスが期待できる場合

以前紹介したことがありますが、『レイヴ力』という本があります。

レイヴ力とは、レイヴを中心とした野外フェスを扱った鶴見済さんと清野栄一さんの共著で、編集と構成は木村重樹さんが担当されています。

本書では、上記の3人がレイヴを中心とした野外フェスについて、DJのTSUYOSHIさんや音楽雑誌『SNOOZER』の編集長の田中宗一郎さんや和光大学教授の上野俊哉さんをゲストに迎え、対話した内容が中心になっています。

ちなみに、レイヴ力では田中宗一郎さんも、未成年の生きにくさについて印象的なお話をされています。

野外フェスは十五歳の少年を救済するのか - たまごんのブログ

いかがでしょうか?

前者はキーワードを有効に活用しなかった悪例で、後者は具体的な良例(原文)になります。

ちなみに、後者のほうが検索エンジン経由のアクセスが増加することは明らかです。

検索エンジン経由で、自分のブログにコンスタントにアクセスされることを希望する場合は参考にしてみてください。

 

キーワードの有効活用方法2

ええっ、もっと分りやすく説明してほしい?

なるほど。

じゃあ、さらに分りやすくしてみます。

『彼がお菓子を食べながら歩いているのを見た』
たまごんがポッキーを食べながら歩いているのを見た』

いかがでしょうか?

前者と後者では、明らかに後者のほうが検索エンジン経由でアクセスが増加しますよね。

そもそも、前者は固有名詞がいっさい出ていないため、検索エンジン経由でのアクセスに結びつくことはほとんどありません。

つまり、僕が伝えたいのはこれです。

なお、ブログの記事には、あえて固有名詞を控えめにしたほうがいい場合もあります。

どちらかというと、フォーマルな場合です。

その場合、検索エンジン経由のアクセスを増やすためにはどうすればいいのか?

そうした場合は、その記事の前文や前書きとして本文と接点のある固有名詞を多く入れることで、検索エンジン経由のアクセスを増やせます。

それから、単にアクセスをアップさせたいなら、YouTubeの音楽や映画を適当にリンクすればすぐに増えると考えられます。

だが、とくにYouTubeの音楽(カラオケやカバーも含め)や映画はしばらくリンクすると、権利関係で面倒なことになる可能性があります。そのためよく考えずにマジカルなことは、しないほうがいいです。

したがって、こちらで紹介したような技法を組み合わせながら地道に運営していくほうが堅実でしょ


Google Search Console

ブログのアクセスアップにはSEOツールの導入も検討してください。

たとえば、Google Search Consoleからサイトマップを登録することも有効です。

ちなみに、サイトマップ検索エンジンにコンテンツの深部をクロールさせたり、表示速度をアップさせたりすることができますが、その結果アクセスアップにつながります。

ただし、実のところ検索エンジンに表示される順位にダイレクトに影響することはありません。

『それならばアクセスアップには効果がないのではないか?』という意見もあるかもしれませんね。

いいえ、それは違います。

検索エンジンにコンテンツの深部をクロールさせたり、表示速度をアップさせたりすれば、ロングスパンでは多少アクセスアップにつながるからです。

そこでGoogle Search Consoleのガイドサイトをリンクしておきます。

ただし、そのブログ用のGoogle Search Consoleのガイドサイトを探してみたほうが、速やかに作業できる場合もあります。

その場合、『Google Search Console サイトマップ + ブログ会社名(たとえばはてなブログ)』で検索するのが合理的です。


参考サイト
Search Console Help


参考記事
ydet.hatenablog.com
ydet.hatenablog.com