たまごんのブログ

しなやかな論理でミニマリズムや死生観などについて語っています

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精神的自由

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今回はなるべく無難な言い方で自分のルーツや思想信条の話をします。



ルーツ

日本人は典型的な農耕民族とされています。

ところが、僕の家系は農業に就いていた場合は少数です。というのも漁業や商業や画家といったとくに定住を必要としない職業に就いていた場合が多いからです。

祖先の職業に農民はすくなく、家系図や戸籍で調べたこともありましたが、すべて常民でした。ちなみに地名をいうと、北海道や青森や新潟や福井が中心です。

祖先の職業への適性や暮らしてきた土地に関係していると考えられる気質は、DNAやロジックにもすくなからず伝達されていると考えられます。

たとえば、やや気まぐれで他の人のプライベートには干渉する気にならないところなどです。

それでも、家系に皇族や華族貴族院経験者といった麗しい方がおられたり、上級武士や医者や教師といった知識人がおられたりする場合、『ああ、かっこいいな』と感じることはあります。

それと、近しい親類には遺伝的に極端に罹患しやすい深刻な病気はありませんが、僕の場合は未成年のときから精神疾患の傾向がありました。

そうはいっても、そちらは先天的な事情ではなく、いくつか引き金になる出来事が関係しています。

したがって、僕のルーツやDNAは一応標準的な類型になります。


信条

さて、僕は政治的にはリベラル寄りの自由経済主義者です。

それから、尊皇主義で日米安保にはどちらかというと賛成し続けています。

したがって、近年は米中の衝突が日増しに深刻化していますが、明らかに米国寄りの立場です。

ついでにいうと、とくに社会革命や政権の交代を望んでいるわけではありません。

それもそのはずで、以前から宗教や政治思想については教派や派閥に関係なく、いいと思ったところを褒めることはありました。けれども自分が論争に参加することには興味ありません。

さらにいうと、僕は自分と異なったり、細部まで一致しなかったりする価値観を持つ人についてもその不幸を望んではいません。

そういえば、リベラル寄りといっても、自民党公明党にも拒否感があるわけではないし、とくに嫌いなわけでもありません。

この二つも、基本的に日本と日本人のための政党だからです。

僕は、ときどき宗教や政治団体のウォッチャーをすることはあっても、そのわりに宗教や政治情勢には勉強不足で疎いこともあります。

実際、河野太郎さんのお父さんが河野洋平さんだということも近年知ったくらいです。『本当かよ(笑)』と思われる方もおられるかもしれませんが、本当です。

もし、自民党から総理大臣を選ぶ場合、僕は麻生太郎さんや河野太郎さんのような見た目は普通のおじさんかもしれないけど、カリスマ性のあるキリスト教関係者やスーパーエリートにしたほうがいいと考えています。


事実

日本社会の標準的な視点から考えた場合、やっぱり怖いイメージは避けたいので明言しておきます。

僕は、反社会的なところや破防法対象団体のもとに置かれているわけではありません。

上記の団体を問題視したいのではありませんが、旗幟を鮮明にしておきます。

この先もそうした団体に加入したり、その活動を拡大したりする書類に署名することはしません。また、そうした書類に代筆や代印を依頼することもしません。

なお、こちらはリアルでの交流しかなかった人には通知したことはないし、個人がハンドルネームで運営しているところです。

したがって、こうした話をするときも率直に事実と本音しか言う気はありません。


精神的自由

もしかすると『思想信条の話をするなんてとんでもない!』という意見もあるかもしれませんね。

けれども、日本は北朝鮮や一昔前のリビアなどの独裁国とは内在している論理が異なり、高信頼型の民主主義国です。

加えて、自分の価値観をありのままに話すことは、日々の健全な精神の営みには欠かせません。

そもそも、日本国憲法表現の自由権を保障しています。ちなみに日本国憲法は他にも精神の自由という権利も保障し、これは風通しのいい社会には不可欠の権利です。

言い換えるとこれは自分でピックアップしたところから、どの価値観をセレクトするのかを決める権利のことです。

こちらで説明したことは、ある程度の文化水準に達している国では共同主観性がありますが、これを民主主義と呼ぶのでしょう。


参考記事
ydet.hatenablog.com