たまごんのブログ

精神的に遊牧民化している人間のブログ.

自殺系サイト利用時の注意

こちらは近年自殺系サイト界隈で注目されていることが執筆するきっかけになり、ジェットコースターのような勢いで書きました。

 

 

カルトやテロ組織の特徴

自殺系サイトを介し、カルトやテロ組織の関係者と考えられる人と知り合った場合、気をつけてください。

たとえその人の身なりがきちんとしていて第一印象が良くてもです。

常識的に考えてもひんぱんに近づいてきたり、自分たちがアタックされていることを主張したり、個人的すぎることを聴いてきたりした場合は注意しておいたほうが無難です。

他にも、カルトやテロ組織のメンバーの場合、疑心暗鬼に陥り、自分たちへの攻撃や被害を主張したり、他論に耳を貸さなくなったり、事実を捻じ曲げたりしようとする特徴があるそうです。

なお、過去に僕と交流のあった思想団体は、他の人の安全や自主性を尊重しているきちんとしたところばかりでした。

 

トートロジーの不可能性

カルトやテロ組織ではメンバーを増やし、自分たちの価値観を押し通すために騙しや揚げ足取りに近い論法が利用されることがよくあるそうです。

そうした論法は、すぐに学ぶことができるので場当たり的に役立つことはあります。そのため、短絡的に優越感を感じるためにも利用される可能性があります。

ただし、より正当性の高い意見の前ではその価値観を主張することはできても、本格的に浸透させることは不可能です。

なぜかというと、高信頼社会の場合、騙しや揚げ足取りといった典型的な低信頼社会の論法には違和感を感じる人が多いからです。

ましてや、日本のようにまだ横のつながりがやや強い社会では、そういう風に変なことがあると噂になってライト・アップされることになります。

なお、こちらで説明した論法には、たとえばトートロジーなどの同語の反復などがありますが、トートロジーについては下記を参考にしてください。

トートロジーを分かりやすく説明すると、同語の反復を意味します。トートロジーは幅広く応用可能ですぐに使えますが、論理の範疇が極端に狭くなります。

たとえば、イスラム国のメンバーである可能性のある相手に確認のため、『あなたはイスラム国に加入していますか?』と質問しても、『私はイスラム教徒です』といった言い方でしか返答しない場合、これがトートロジーです。

また、質問者の側がトートロジーを使う場合は、頻繁にその場所にそぐわない話や個人情報を同様の言い方で延々と聞いてくることがあります。

それゆえ、トートロジーは、倫理的に問題のある価値観を強引に押し通そうとする際にも利用されやすくなります。”

言葉と論理 - 精神的遊牧民

付記すると、そうした論法は仕事や交渉時に理不尽なことからの保身のために利用せざるをえない場合のように、さほど迷惑を掛けない程度なら仕方のない場合もあります。

 

処世術

こちらではハラスメントやコンプライアンス違反などの違法な迷惑行為への対策を紹介しています。

なぜかというと、ハラスメントやコンプライアンス違反もカルトやテロ組織に目立つことだからです。

どうしても、ハラスメントやコンプライアンス違反の被害者だと感じることがある場合、相手を管理しているところに事情を相談することも考えてください。

実際、ハラスメントやコンプライアンス違反があってそちらにアウトラインを通知すれば事実確認が行われます。

危機管理意識のあるきちんとしたところの場合、指摘した事実が確認されれば間接的な方法になるかもしれませんが、きちんとした誠意と補償があります。

また、被疑者のほうは上層部から追及されることになれば、口裏を合わせていても真相がライト・アップされることになります。

それならば、自ら積極的に事実を自供していったほうが責任が減免されることになります。

もし、こちらで指摘したことに加担することを強要され不当に責任を取らされる可能性が出た場合、さきに管理されているところに事情を相談することは堅実です。

場合によっては、以前の上役や将来上役になる可能性のある人のところに事情を相談してみることもそうです。

 

急がば回れ

さて、ハラスメントやコンプライアンス違反の被害に遭った場合、そのダメージを回復させるため、保険会社や病院に事情を相談してみることも考えてください。

たとえディテールがあいまいになっていても、以上の対応によって本来デメリットになることがあればあるほど、結果的にメリットを得ることができます。

この場合、弓を引かれてもそのたびに自然と黒幕に世間の注目が集まっていくようになります。

しかし、最初は寂寥とした道を通ることになるかもしれません。

また、その道は一見すると回り道かもしれません。

けれども、やがて多くの果実を手にできる可能性があります。

そこには遠回りすることで獲得する経験や技能も含まれます。

そうなればトータルメリットは最大になることもあります。

 

果実と自己実現

そしてある程度収穫があったらリフレッシュしたり、療養に専念したりしてみるのもいいでしょう。

f:id:ydet:20200712202511j:plain

第二の人生のために、シンプルな生き甲斐や自己実現をさがしてみるのもいいでしょう。気が向いたらミニマリズムも参考にしてください。

瀟洒な言い方になりますが、人生というのはたった一度しかないあなた自身のかけがえのないものだからです。

f:id:ydet:20200712202809j:plain

 

参考記事

ydet.hatenablog.com

ydet.hatenablog.com