たまごんのブログ

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ガスライティング問題

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近年、ブログやSNSを中心に『ガスライティング』や『集団ストーカー』を扱うコンテンツが目立つようになりました。

そこで、今回はガスライティングについて説明してみます。

それにしても、ガスライティングや集団ストーカーを扱ったブログやSNSは、その被害が強調されすぎていることで読みにくくなっている場合があります。

一方、こちらは個別の情報を紡ぎ、ある程度体系的に説明している分、読みやすくなっています。

なお、詳しいことは後述しますが、筆者の場合はガスライティングの明らかな被害者ではありません。



ガスライティングとは

大ざっぱにいうと、ガスライティングとは個人の自信や尊厳を破壊することを目的とした心理的虐待です。

ガスライティングの目的はブラック企業が社員を自主解雇に追い込むため、ストーカーが特定の人物を自殺に追い込むためなど諸説あります。そのため近年は、自殺問題や精神疾患との関係が疑われるようになりました。

ところでガスライティングという言葉は『ガス燈』というイングリッド・バーグマン主演の映画に由来しています。

映画『ガス燈』では、加害者である夫が被害者である妻に対し、さまざまな方法で心理的ストレスを加えます。本作では別のことを装って行うハラスメントや虐待などの違法行為が散見されます。

ところが偶然を装いながら行うので、妻は自分の感覚がおかしくなったと思わされ、次第に心のバランスを崩していくことになります。

要するに、ガスライティングは先の映画『ガス燈』のように、当事者は自分に仕掛けられていることが不鮮明であるがゆえに、何が起きているのかよく分らず混乱しやすくなります。

ガスライティングの具体的手口

こちらではガスライティングの具体的手口について説明をします。

分かりやすいガスライティングの手口には標的にした相手をひんぱんに睨みつけたり、大声で怒鳴ったりするなどがあります。

その一方で、分りにくいガスライティングの手口というのもあり、その場合はステルス性の高いガスライティングになります。

たとえば精神疾患者や障害者に対し、差別的なイメージを印象づけるために偏向した情報を言いふらし、名誉を毀損することです。

加えて、人気のないところでひんぱんにトートロジーを利用する場合もステルス性の高いガスライティングになる場合があります。

また、ハラスメントには該当してもガスライティングに該当するのか、微妙なこともあります。これは過去に見聞きした事例です。

どういうことかというと、特定の人にだけ語尾を『です』や『ます』といった丁寧な言葉を話したほうが自然な状態で、ぞんざいな言葉遣いを強要させるといったことです。

他にも、特定の人に挨拶しないように強要させるといったこともそうです。

もっとも、そうしたことは普通は考えにくいと思いますけど、以前何回か見聞きしたことがあります。ちなみに筆者の場合はそうしたことを見聞きするとそれとなく注意するようにしています。

なお、他にもガスライティングの具体的手口について知りたい方は下記のサイトを参考にしてください。


参考サイト
わざと誤った情報を流し人を混乱に陥れる心理的攻撃「ガスライティング」を仕掛けるひとが使う11の方法 : カラパイア


盗聴被害と盗聴発見器

ガスライティングや集団ストーカーの被害を訴えているブログやSNSには、漠然と自宅に盗聴器が仕掛けられているという被害を主張しているところがけっこうあります。

そこでこちらでは盗聴被害と盗聴発見器についてフォーカスします。

盗聴被害

ガスライティングや集団ストーカーの被害を訴えているブログやSNSには、漠然と盗聴器が仕掛けられているという可能性を主張しているところもあります。

けれども、盗聴器が出てきたという話はあまりアップされないし、出てきたときなどの様子がYouTubeやブログやSNSにアップされていることはほとんどないでしょう?

加えて、ガスライティングの加害者が実物を仕掛けているところを撮影した映像になるとまだネット上にはないはずです。

そのため、気のせいである場合もあるはずです。

盗聴発見器

常識的に考えても、たとえばブログやSNSで『自分は盗聴されているのではないか?』といった抽象的な表現を以って、その被害による精神的苦痛を訴えるだけでは同情されることはあまりないでしょう。

ましてや特別な補償を得られるようなこともあまりないでしょう。

いうまでもなく盗聴被害の場合、盗聴器が出てこない限り、標準的な人ならあまり傷つくことのないような気のせいとも考えられるからです。

ただし、実際に盗聴器が出てきたり、盗聴器を仕掛けた被疑者が特定されたりするようなことになれば話は別です。

もし、ひんぱんに盗聴被害を懸念されているような場合、盗聴発見器を購入されてみるのもいいでしょう。どうしても盗聴被害が気になる場合、一度調べてみるとたとえ何も出なくても心配ごとが一つ減ることになります。

また、それは余計な注意係数を使わないというメリットにもなります。


参考サイト
盗聴器の発見方法と対処法
盗聴発見器の販売

盗聴発見器を直接入手する方法

盗聴発見器は、東京の秋葉原の電気街にも普通に売られています。

ちなみに秋葉原の電気街には、セキュリティ用品の専門店も多く、ステルス性の高い小型のICレコーダーやモーションカメラなども手頃な価格で販売されています。

それにしても、買い物をする場合、直接見てから購入したほうがいい物とそうでない物があります。

盗聴発見器などのセキュリティ用品の場合は、種類にもよるけれど前者の場合が多いので気が向いた人は参考にしてみてください。

加害者と被害者

さて、ガスライティングの加害者には、特別な正義感や善意から固執している場合も稀にはあるかもしれません。

ガスライティングの被害者には、PTSDやノイローゼなどの精神疾患による一時的な考えすぎや妄想説もあります。

それにしても、ガスライティングの加害者と被害者の情報については諸説ありすぎて情報をまとめにくくなっているという側面があります。

したがって、こちらでは一旦加害者の情報と被害者の情報を分かりやすく理解するために二分割して説明します。

加害者の情報

ガスライティングの加害者の場合、公的機関や宗教団体や政治団体といった思想団体といった話も多いですが、事実であることはそれほど多くないと考えられます。

なぜならば、ネット上で抽象的に被害を主張している人たちの話が事実ならば、住居侵入罪や名誉毀損罪や侮辱罪や脅迫罪や暴行罪や傷害罪や横領罪などになる場合があるからです。またストーカー規制法違反や個人情報保護法違反やプライバシー権の侵害などになる場合もあります。

そもそも役所や合法的な宗教団体や政治団体の場合、行政相談や管理しているところに監査や調査を求めれば、そちらには必ず事実を報告しなければいけないことになっています。

そうなると、そこから解決の糸口になりますし、事実なら噂や騒ぎにもなりやすくなります。そのため実際には気のせいである場合もあるはずです。

また、犯人の人種について、外国人や被差別部落の関係者であると決めつけるような意見もありますが、筆者としては頭ごなしにマイノリティを問題視することには反対です。

被害者の情報

こちらではガスライティングの被害者の情報を中心にまとめてあります。

被害者の声

ネット上には、ガスライティングや集団ストーカーの被害を主張するブログやSNSがあります。

なかには、極端な被害を主張している場合があります。

たとえば、電磁波やガスなどで攻撃されていると主張している場合です。あるいは私産を横領されたり、家宅侵入されたり、知人に圧力を掛けられたり、そのためにコンスピラシーされたりしたと主張している場合です。

けれども、被害を主張する人のブログやSNSを読んでいると客観性を欠き、一つのことを考えたら細かい方向に考え方が偏向しすぎ、日常に支障が出ている可能性を感じさせられることもあります。

そうした場合、誰かに見られているといった内容から次第に論理が飛躍し、一日中監視されているといった内容に移行していくパターンが多いように思います。そうなると精神疾患の症状が関係している可能性があります。

もっとも、極端な被害を訴えている言動であっても、実際にハラスメントや虐待などの違法行為を解決や緩和させるためだと分かる場合はさして問題視する気はありません。

ガスライティングと法令

しかしながらそうした場合、事実ならプライバシー権個人情報保護法が立ちはだかるはずです。

したがって、そうした場合善意にもとづいていたとしても、働き掛けた側はだいたい処分対象になります。ましてや前章で説明した被害内容になると総じて重大な違法性があり、明らかに一線を越えています。

そのため、もし個人に違法行為の被害があって、明らかに故意であるという事実が確認されれば事後であっても賠償義務が生じる場合があります。

筆者の追憶

ところで筆者自身もガスライティングの被害とも考えられることがありました。

というのも、以前ときどき誰かに見られているのではないか、と思ったことがあったからです。少々精神的苦痛を感じることもありました。

ただし、筆者の場合はある程度客観的に物事を分析したり、論理的に思考したりすることができます。だから、実際には何気なく通行人に見られていただけだったり、気のせいだったりした可能性もあります。

そもそも、ほんのときどきであれば誰にでもそうしたことはありますよね。そういえば筆者の場合、自室に人を招くことはほとんどないので精神的にやや不安定だった時期、室内に大工用のハンマーを置きっぱなしにしていたこともありました。

以上のことは、大きな声でガスライティングや集団ストーカーの被害を訴えている人に比べれば深刻ではありませんが、冷静に考えてみると誤解される可能性のあることは普段からしないほうがいいです。

被害者の個人情報

それにしても、ガスライティングや集団ストーカーの被害を主張するブログやSNSには、ひんぱんに陰謀論を扱っているところがあります。

前述したところには、フリーメイソンイルミナティなどが、特殊な化学兵器や自然災害を起こすことができる装置を使い、人類を支配しているといった極端なものもあります。

実際、特定の組織がさまざまな利権に食い込んでいることはありますが、そういう場合はひとつのところではなく、複数のところが複雑に絡み合っているのでしょう。

外国にもこうした問題を扱ったブログやSNSがあり、米国のNSAや英国のGCHQやカナダのCSECなどが、自分の通信の履歴や個人情報を収集していると主張している場合もあるそうです。

ただし、前述したことは特殊な問題が発生したときのため、形式的に不特定多数の通信の履歴や個人情報を収集している程度で、延々と個人を熱心に監視しているようなことはすくないはずです。

ちなみに、イスラム国(IS)やアルカイダのメンバーに対しては事情が異なるのでしょうが。


参考サイト
National Security Agency
CSEC
GCHQ

被害者の人となり

ネット上には、ガスライティングや集団ストーカーの被害者のオフ会やデモをやっている団体もあります。

以前、筆者はガスライティングと社会問題との関連性に興味を持ち始めた時期、前述したところを介し当事者にお話を伺う機会がありました。

ところが実際に話してみると、だいたい一般的な人と大差がなかったことが印象に残っています。職業も会社員や団体職員など普通の仕事をされている人も多かったですし。

そういえば、扱っている問題とはとくに関係なさそうな一般市民風の人、キャバクラ嬢やホスト風の服装の人もすこしいました(笑)。

それにしても、ガスライティングや集団ストーカーの被害を主張している人には広範囲のアトピーを患っている人の割合が高いということに気づきました。この身体的外形もそうした問題に多少関係しているかもしれません。

というのも、すぐに変えることが困難なことがあったりすると実在しないことをつい自分と関連づけて疑心暗鬼になる傾向があるためです。また身体に炎症があったり出血したりしている場合、キレやすくなる傾向があります。

これは差別を助長しているのではなく、身体に炎症があったり出血したりしている場合、直情的になることで判断ミスが起きやすくなり、そのことには注意しておいたほうが無難だという話です。

被害者の団体

先ほど説明したように、筆者が当事者に面談する機会があったというのはそうした団体のやっているデモのときです。とはいえそれは一度だけの話です。

そういえば、そのときは途中でスタッフにプラカードを渡されましたが、後でよく見たらある新興宗教を非難する内容でした。

それにしても、筆者はこのように思想に関することをきちんとした意思確認もなく、押しつけられそうになるとイラッとすることがあります。

筆者の場合は、もともと所属しているキリスト教の団体(カルトや異端ではなくキリスト教圏ではメジャーな世界宗教)があります。いうまでもなくそうなると当然ながら、他の価値観に完全に従うことは不可能です。

そうした事情があるので、そのときはそこの本部の人間に事情を説明し、プラカードをお返ししましたが、それはもっともだということで収めていただきました。

そもそも、ある思想を持った人間に他の思想を押しつけることはその相手に対してというより、相手の所属している団体全体に対する行為ということにもなります。ただしうっかりされているなら、過失ということになります。


法制度

こちらでは被害を感じている方の役に立つ法制度を紹介しています。

精神医療

具体的には、治療や社会復帰のための助言をしています。

もし、こちらで説明した問題の被害(と思われる)のせいで、日常生活に支障がある場合、精神科や心療内科でのカウンセリング治療も検討したほうがいい場合もあります。

ただし、その場合は入院施設のある精神病院よりも評判のいい個人経営のクリニックをおすすめします。これはどういうことかというと、穿った言い方をすると入院施設のある精神病院の場合、向精神薬の処方数を多くしたり、診療報酬の高い治療を優先したりする傾向があるからです。

以前、遠方で人生経験豊富な知人たちから聞いた話ですが、精神医療の中でもっとも診療報酬の高い医療行為は強制入院で、これは一般的な治療方法と比べると桁外れの診療報酬が病院側に入るそうです。

そして入院させて重症だと診断された場合は、保護観察にでもし、ソーシャルワーカー社会保障の代理申請でもすればしばらく入院患者にすることができるそうです。

ちなみに、現代の精神医療に従事しているほとんどの医師は良心的ですから、重症の患者以外にそうしたことはしません。近年強制入院が行われる場合、そのほとんどは暴力を振るったり、自殺したりするリスクが極端に高い人になっているそうです。

けれども、入院施設のある精神病院で治療を受ける場合、とくにこの手の法律に弱い人は多少注意しておいたほうが無難です。また一度に大量の向精神薬を処方される場合もです。

通院医療費公費負担制度

精神医療の場合、医療の中でも医療費は比較的低額になりますが、通院医療費公費負担制度もあり、この制度を利用することで医療費の支払いは標準的な国民健康保険の場合、3割から1割になります。

また、向精神薬を処方されている生活困窮者や貧困層の人はジェネリック医薬品を選ぶというのも合理的です。

日常生活に支障のある人は、障がい者手帳を取得してみるのもいいでしょう。

法務局で行える手続き

引き続き法制度に関する助言をしています。

もし、ガスライティングの被害(と思われる)があった場合、法務局で成年後見人に『登記されていないことの証明書』という書類を取得されてみてはいかがでしょうか。

これはどういうことかというと、日本では本人から同意を得たと称する人物が代理人に扮し、こうした制度を違法に申請していることが、稀にあるからです。

なお、前述した瑕疵がある制度は成年後見人制度以外にもあります。とはいえもちろん筆者の場合、こうした制度を申請したり、代理申請に同意したりしたことはありません(笑)。

さて、こうした制度の申請対象者に多少のハンディや病気があっても、本人の同意なくこちらで指摘したことをするのは違法です。幇助する場合も同様です。

したがってそうした事実が確認されればその手続きは無効になり、事件沙汰にもなるでしょう。

そういえば、マルチクリエイターのヒキタクニオ氏が『遠くて浅い海』という小説の中で、前述した制度の問題をすこし扱っています。


参考書籍:遠くて浅い海


本書は窪塚洋介さんや須藤元気さんや江口洋介さんが出演し、映画化されたことで話題になったアウトロー映画『狂気の桜』の関連作なのでご存知の方もおられるかもしれません。ちなみに狂気の桜はアンダーグラウンドの世界や右翼団体に入っていく右翼の青年たちの物語です。

さて、遠くて浅い海は消し屋と呼ばれ、標的の生きていた記録さえも消してしまう、狂気の桜に登場したプロのヒットマンが主人公です。今回はある若者を自殺させる依頼を受け、彼が幹部になっている宗教団体へ行くことになります。

そこでは、例の若者が本人の知らない間に制限行為能力者(ただしこれは主人公の仕業ではない)にされそうになる描写もありますが、そうしたことはもっともらしい大義があったとしても重大な違法性があり一線を越えています。

そのため、事実なら噂や騒ぎになっていく可能性があり、現実的ではないと思われるかもしれません。けれども興味のある方は、見聞を広める程度に参考にしてください。

ガスライティングと調査

ガスライティングには気のせいの場合もあります。

けれども、なかには自治体や行政機関がやっている調査が関係している可能性もあります。事実、自治体や行政機関は、定期的に地域や年齢や性別や疾患などさまざまなカテゴリごとにいくつもの調査を行っています。

ただし、そうしたことは日本国憲法を含む法令に基づいていおり、個人情報やプライバシー権を侵害するようなものではありませんが、なかには逸脱している場合がある可能性もあります。

それでも、筆者自身は明らかに個人情報やプライバシー権を侵害されるという前提の調査に同意したことはないし、これからもそうしたことに同意することはありません。

それどころか、筆者は変なことに巻き込まれそうになったり、気になったりすることがあれば毅然として情報開示や調査を求めます。そしてもし不条理なことがあれば予告なく申立てを行い、相手の監督されているところなどにも詳しい事情が伝わるようにします。

ガスライティングと住民情報

それはともかく、これは一般的にある程度知られていることです。

たとえば被差別部落の出身者の場合、なぜか部落から転居する際に本籍を移動することが多いです。

これにはもともと日本の戸籍制度の場合、部落民の場合は戸籍に被差別部落の関係者であることが付随していたことが関係している可能性があります。

そこを帰納法で考えてください。

もし、うっかりした方法で登録された住民情報(その真意はともかく)によって、ガスライティングとも考えられることにつながっている可能性はないでしょうか?

そうした情報がガスライティングとも考えられる事象などにつながり、生きにくさを感じている可能性がある場合は、先ほどの人たちの行動を参考にしてみるのもいいでしょう。

処世術

こちらでは被害者向きの処世術を中心にまとめてあります。

人生は一度しかない

もしハラスメントやコンプライアンス違反とも考えられることの被害に遭った場合は、そのダメージを回復させるため、保険会社や病院へ客観的に事情を相談することも考えてください。

とくに明らかな精神疾患の症状や自殺願望があって社会復帰が難しい場合、いっそのこと趣味や精神的な活動に重きをおいて生きるのもいいです。

そうした場合は物質的な豊かさを求めるよりも、地味でいいから不自由のすくない状態でひっそり暮らすことを検討してみるのもいいです。

なお、日本国憲法の定義する公共の福祉や幸福追求権には複数の解釈があり、そこには個人(前者の場合個人も公共の中に含まれているという解釈によって)の経済的安定や精神的安定を尊重するニュアンスもあるとされています。

そして人生とは、たった一度しかないあなた自身のかけがえのないものです。したがって人生の重要な選択をするときは、自分のことを第一に考えましょう。

人間の脳機能

ガスライティングや集団ストーカーの被害を訴えているブログやSNSをウォッチしていると、些細なことに敏感になりすぎていると考えられる場合もあります。

なお、ガスライティングなどの被害について気になることは性別によって多少異なるはずです。

どういうことかというと、男性の脳機能は理性が中心になっています。これに対し、女性の脳機能は感性が中心になっています。

アナロジーで説明します。

すると男性の場合、理性的能力が高く(女性よりも約2割くらい)、推理や乗り物の運転に向いた構造になっています。

これに対し、女性の場合は共感能力が高く(男性よりも約2割くらい)、口頭でのやりとりや接客に向いた構造になっています。

さらに、アナロジーで分かりやすく説明します。

男性の場合は理性的能力が高い一方で物事を深く考えやすくなり、そうなるとその対象に集中しすぎて周りが見えなくなるリスクがあります。ただし、これには思考力や客観性も関係します。

これに対し、女性の場合は共感能力が高い分、視覚情報や物音について瞬間的に過剰反応するリスクがあります。ただし、これには視力や聴力も関係します。

よって、この性差による脳機能の仕組みを意識しておくと、後述するイレギュラーな出来事のときも誤作動して混乱しにくくなります。。

日常のアドバイス

日常で交流のない相手と接触し、とくに気が散ってしまうのは間違い電話や押売などのイレギュラーな出来事ではないでしょうか。

そうしたことがあると、誰でも多かれ少なかれ気が散ってしまいますよね。よって私用の電話なら、特定の時間しかオンラインにならないように設定するのもいいでしょう。

それから、昨今はメールやLINEやSNSのメッセージツールでのコミュニケーションが主流になりました。よって基本的な連絡はリアルタイムで対応しなければならない通話ではなく、テキストメッセージで連絡してくる場合だけ対応するのもいいでしょう。これには間違いのないように、やりとりを記録できるというメリットもあります。

もうすこし続けます。

これも一般的に普及している方法ですが、ドアに押売禁止のステッカーを貼り、アポイントを取った相手が来るときしか対応しないようにするのも合理的です。

また、イライラしているとポスティングされたチラシやダイレクトメールが気になる場合もあるでしょう。もし関心がないなら読んだり開封したりしないでゴミ箱直行でもOKです。

あと、ネット上の広告が気になる人もおられるかもしれませんが、その場合は広告をブロックするアプリやソフトを導入することをおすすめします。

疲れているときはすこしの間、デジタルデバイスをオフラインにしておくのもいいでしょう。その場合こまめに交流している人には、抽象的でいいので事情を説明しておいたほうがいいです。

日常のアドバイスのまとめ

さて、先ほどの日常のアドバイスを分かりやすくまとめると次のようになります。

  • 電話を特定の時間しかオンラインにならないように設定する
  • テキストメッセージで連絡してくる場合だけ対応する
  • 気が散りやすい広告は読まないようにする
  • アポイントを取った相手が来るときだけ対応する
  • 家のドアに押売禁止のステッカーを貼る
  • 疲れたときはデジタルデバイスをオフラインにする


人によっては、やや極端だと考えられることもあるかもしれません。けれどもこちらで説明したことは、プライバシー権や個人情報に配慮する社会情勢になったことも関係し、ある程度普及しています。

応用したほうが生きにくさが緩和される場合も参考にしてください。

相談する前の注意

ハンディや病気を抱えられていても何とか一人で暮らせる場合、ガスライティング(と思われる)の被害は、公的機関には安易に相談しないほうが無難です。

ましてや、調べても立証困難な被害を訴える場合は、精神疾患の症状による言動として記録される可能性があるためです。

また、近年はそうした問題を専門に扱う弁護士や相談所が増えています。ただしこれは陰謀論や冗談ではなく、前述したところの中には高額な報酬を請求される場合もあるので、そうした問題を専門に扱う弁護士や相談所は安易に利用しないほうが無難です。

もちろん、良心的なところもあるでしょう。けれどもとくに弁護士の場合、司法試験改革によって合格者が以前の約3倍になり、若手弁護士は弁護士会に毎月支払う会費(5万円)が払いにくくなっている場合もあり、リピーターになってくれるクライアントがいないと困るという事情があります。

懸念していることが大したことではなかったり、一時的な問題だったりする場合は、あえて相談せずに雨雲が近づいてきたときと同様に、用心しながら身をかわせるようにして様子を見るというのもいいでしょう。

人間は安易に信用しないほうが無難

基本的によく分らない人間は信用しないほうが無難です。こういうことをいうと、若年層や人生経験の不足している人は人間不信になってしまいそうになるかもしれませんね。

けれども、よく分らない人間は信用しないほうが無難なことや自分を救えるのは自分しかいないということは立場や業種に関係なく良心のある人ほど、人生相談をする際にアドバイスされることが多かったことです。

もっとも、筆者の場合は客観的に考えるとすこしうっかりしたところのある凡人にすぎません。

それにしても、昔からよく知っているわけでもないのにひんぱんに接触してくる人が現れるような場合は、すこし距離をおいたほう無難でしょう。また、日々の営みでも直観が反応した場合、気になることはメモしたり関連書類があるならコピーしたりするなど、個人的な安全のために正確な情報を記録したほうがいい場合もあります。

こうしたことはメンタルのトラブルや妄想とは別にです。

こちらで説明したことには、勝手な憶測にもとづいた意見も含まれています。けれども困っている人にとっては、場当たり的な気休めより汎用性のある処世術のほうが役立つのはずなのでよかったら参考にしてください。

行き詰っていると感じたときはいのちの通り道を利用したり、天気が良ければ気分転換に散歩したりしてみるのもいいです。

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参考サイト
いのちの通り道


参考記事
ydet.hatenablog.com