たまごんのブログ

精神的に遊牧民化している人間のブログ.

サブカルチャー

野外フェスはエバーグリーンコンテンツ

今回も相変わらず、野外フェスの話になります。 記事のアウトライン(骨子)は、コンテンツとしての野外フェスについてですが、天気や楽しい話をしながら後述します。

野外フェスの醍醐味

ところで、野外フェスの場合、とくに女子はトイレの問題があります。 どういうことか? 入場者の多い野外フェスでは、屋内の女子トイレの前に行列ができることがあります。 そういえば、男子トイレに入り、僕たちが小用を足しているのを尻目にダダダッと個室…

山の奥でダンス

しばらく、野外フェスの話をしています。 今回も、その流れで野外フェスのガイドをします。

三条楽音祭

では、前回の記事の流れで野外フェスの話になります。 そういえば、すこし前にもパブリックなイベントコンテンツについて言及したことがありましたね。 そこでも、少々苦言を呈するようなことがありました。 パブリックコンテンツ(とくに箱物)の場合、ヒッ…

社会の同質性と自殺問題

今回は、前回の記事の流れで書いています。 具体的には、社会の同質性と自殺問題についてです。

ミニマリストのエスノグラフィー

今回はミニマリズムに関する記事です。 具体的にはミニマリズムについて、『日本のミニマリズムには二つの流れがある』という作業仮説を立てて説明します。 なお、ミニマリズムに関心のない人もいるかもしれないので、まずは他国での事情や関連書籍の紹介も…

サブカル系コミュニティの話

今回は、サブカル系コミュニティに関連した話です。 すこし前に紹介した鶴見済さんの読者の中には、鶴見さんの本を参考にして気流舎や素人の乱などの首都圏のサブカル系コミュニティに出入りしたことのある人も多かったかもしれませんね。 僕も、気流舎には…

なぜ地方のコンテンツは集客がすくないのか

今回は、これからの地方の話をしていきます。 そういえば、地方ネタは久しぶりになりますね。 こちらは、近年の地方社会について僕が考察したことを中心に構成しています。 地方の場合、地場産業に恵まれていないと中央からの公的資金を頼りにしているところ…

きりひと讃歌

今回は、最近読んでいた手塚治虫の漫画『きりひと讃歌』の紹介です。 きりひと讃歌とは 物語の要約 きりひと讃歌とは きりひと讃歌の舞台になった病院のモデルは、『白い巨塔』のモデルにもなった大阪大学医学部です。こちらは、手塚治虫の母校でもあります…

アートと文脈と現実

今回の記事は、アートと文脈と現実に関してです。実はこの後にアップする予定の記事中に書いていたのですけど、話が長くなりまして、一つの記事として独立させなければ噛み砕いて咀嚼し難い話になりました。その為、くだんの記事から取り切りで扱って先にア…

新宿駅の地下

久し振りに新宿駅に立ち寄る機会がありました。何となく地下を歩きながら、志集売りの女性のことを思い出していました。志集売りの女性とは、鶴見済さんの『無気力製造工場』の76〜77ページで紹介されていた年の離れた夫との合作の志集(詩集)を販売してい…

完全自殺マニュアルを通して現代社会を考える

最近、久し振りにGhettoに設置している、いのちのチャットに出没してみて、ある方とお話しする機会がありました。 そのときに思ったのですが、いまの若者や四十代半ばまでの年齢層の方は、全体的に見ると情報リッチですよね。スマホやタブレットのおかげでリ…

漫画『恋とはどういうものかしら?』

日本社会では『必要以上の労働に意味や価値があるのでしょうか』といった過労の意味を考えさせず、自分の仕事が終わった後も周りの視線を意識させて、みんなに合わせて定時で退社するような我慢の繰り返しを尊重する価値観が主流になっていました。勿論、本…

ゲーム『流行り神』

ゲームは、しばらく中断していました。 再開したのは、知り合いから薦められたPS2のゲーム『流行り神』をプレイしたらけっこうおもしろかったからです。 『流行り神』とは、2004年に日本一ソフトウェア(メーカー名もすごいですよね)から出たPS2のホラーア…

ゲーム『ペルソナ4』

昨年の今頃『ペルソナ4』というPS2のゲームをプレイしていました。 ジャンルはRPGで、ストーリーはある地方の平穏な田舎町で、唐突に人間が失踪し、死体と化す怪奇事件が起きます。高校生の主人公は家庭の事情で、その町の親戚の家に居候することになります…

真・女神転生Ⅲ‐NOCTURNE‐マニアクス クロニクルエディション

真・女神転生Ⅲ‐NOCTURNE‐マニアクス クロニクルエディション(ただのマニアクスではなく『葛葉ライドウ対アバドン王』のPlus版のおまけで付いてくるあれ)をようやくクリアしました。 ちなみに、マニアクスとマニアクスクロニクルはほとんど同じですけど、大き…

漫画『ホーリーランド』

ホーリーランドとは、2001年に1巻が発行され2008年に18巻で完結した森恒二さんの漫画です。著者は、現在もヤングアニマルで、自殺願望がある漫画読みの間で定番になっていて一般層にも親しまれている『自殺島』を連載しています。学校にも家庭にも身の置き所…