たまごんのブログ

精神的に遊牧民化している人間のブログ.

コミュニティ論

書籍『50代からの人生戦略』

私事ですが、すこし前から国債を小額購入することを検討しています。 検討するきっかけになったのは、国債の購入を推奨しているこちらの本を読んだからです。 本書は、書店を散策しているときに、自然と引き寄せられるところがあったので久しぶりに衝動買い…

ミニマリストの聖地

久しぶりの更新になりますが、今回はミニマリスト関係の話になります。 近年、高円寺や下北沢のコンパクトなアパートやシェアハウスで暮らし、ミニマリストとしてストイックな生き方を追求するひとが増えています。 ちなみに、日本の大手メディアで報道され…

田舎暮らし

もう、大晦日ですね。 近年、田舎暮らしに憧れているという話をときどきしていましたが、いまは季節柄南の方の田舎で暮らすことに魅力を感じることがあります。 そこで、今回は田舎暮らしの話をします。 田舎暮らしの魅力 田舎暮らしとフリーランス 田舎暮ら…

あっさりして礼儀正しいスタイル

今回は、マナーの話です。 ネット上には、わざと誰かの自尊心を損なおうとして炎上目的のネタを繰り返す人もすこしいます。 これは、イケダハヤトさんがときどきやっているライトな釣りや皮肉などとは位相が異なります。 もうすこし、具体的に説明します。 …

野外フェスはエバーグリーンコンテンツ

今回も相変わらず、野外フェスの話になります。 記事のアウトライン(骨子)は、コンテンツとしての野外フェスについてですが、天気や楽しい話をしながら後述します。

野外フェスの醍醐味

ところで、野外フェスの場合、とくに女子はトイレの問題があります。 どういうことか? 入場者の多い野外フェスでは、屋内の女子トイレの前に行列ができることがあります。 そういえば、男子トイレに入り、僕たちが小用を足しているのを尻目にダダダッと個室…

山の奥でダンス

しばらく、野外フェスの話をしています。 今回も、その流れで野外フェスのガイドをします。

三条楽音祭

では、前回の記事の流れで野外フェスの話になります。 そういえば、すこし前にもパブリックなイベントコンテンツについて言及したことがありましたね。 そこでも、少々苦言を呈するようなことがありました。 パブリックコンテンツ(とくに箱物)の場合、ヒッ…

社会の同質性と自殺問題

今回は、前回の記事の流れで書いています。 具体的には、社会の同質性と自殺問題についてです。

ミニマリストのエスノグラフィー

今回はミニマリズムに関する記事です。 具体的にはミニマリズムについて、『日本のミニマリズムには二つの流れがある』という作業仮説を立てて説明します。 なお、ミニマリズムに関心のない人もいるかもしれないので、まずは他国での事情や関連書籍の紹介も…

同調圧力と人口減少

今回は、コミュニティの話です。 横のつながりの緩い社会の場合、コミュニティの派閥に関係なく、他の人に気軽に話し掛けたり、相談したりしやすい傾向があります。 けれども、まだ横のつながりの強い地方では他の人に話し掛けたり、いいところを褒めたりす…

障がい者とアイデンティティ

今回も、鶴見済さんの記事にも関連する内容になります。 具体的には、障がい者とアイデンティティの話になります。 鶴見済さんと障がい ハラスメントと差別問題 プログラムは人生を豊かにする 障がい者とアイデンティティ 鶴見済さんと障がい たしか、鶴見済…

サブカル系コミュニティの話

今回は、サブカル系コミュニティに関連した話です。 すこし前に紹介した鶴見済さんの読者の中には、鶴見さんの本を参考にして気流舎や素人の乱などの首都圏のサブカル系コミュニティに出入りしたことのある人も多かったかもしれませんね。 僕も、気流舎には…

書籍『0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方』

今回は鶴見済さんの単行本『0円で生きる: 小さくても豊かな経済の作り方』の紹介です。 本書は前作から5年の時を経て上梓されており、いま流行りのミニマリズムとも親和性があります。 本書の姿勢 フィクションとユーフォリア サブカル系出版業界の話 表現の…

ある地方にあったスーパーの話

今回も、最近連載している地方の人口減少や地方社会に関連した記事になります。 以前、近所にあったスーパーの話を中心にします。 ある地方にあったスーパーの話 幻の250円弁当 商店とチェーン店の比較 ある地方にあったスーパーの話 平たくいうと、僕の暮ら…

社会の空気

今回は、前回の記事の補足的内容にもなります。 おもに、社会の空気と地方社会について説明していきます。 地方の明暗 車社会の呪縛 最後まで生き残るためのヒント 地方の明暗 現地では、郊外の方になると住民の横の結びつきがやや強く、多少相互監視社会の…

なぜ地方のコンテンツは集客がすくないのか

今回は、これからの地方の話をしていきます。 そういえば、地方ネタは久しぶりになりますね。 こちらは、近年の地方社会について僕が考察したことを中心に構成しています。 地方の場合、地場産業に恵まれていないと中央からの公的資金を頼りにしているところ…

イギリスのブレグジットと海洋自由

イギリスのEUからのブレグジット(離脱)と海洋自由の関係について説明してきます。 僕は以前から、イギリスのブレグジットに関心がありました。 理由は道州制を考える上でも参考になるからです。

書籍『ひきこもらない』

しばらく放置プレイ状態だったので、久しぶりの更新になります。 今回は、ブロガーのphaさんの『ひきこもらない』の紹介です。 筆者のphaさんは、最も有名なはてなブロガーです。 phaさんは、都市部にシェアハウスを作ったり、田舎に別荘を借りたり、2~3年…

川辺の散歩者

こちらは精神論が中心ですが、前々回の記事にも関連した内容です。 もし、他人に自分の価値観を押しつけようとしなければ気が済まない気質の持ち主と価値観が合わないことがあっても、感情的になって対抗しないほうが無難です。ちなみに僕はそうしています。…

移民のシビルライツ

今回は、前回の記事に関連した内容です。 前回、移民などの話をしましたがこちらでも移民の権利の話をしていきます。 移民のシビルライツ1 移民のシビルライツ2 ドレイン・ザ・スワンプ 移民のシビルライツ3 移民のシビルライツ1 僕は、他国に定住している移…

高信頼社会の自殺問題

最近、気づいたことがあります。 自殺者が極端に多いところの場合、本来は高信頼社会とされていても部分的に低信頼社会の論理が内在していることが要因になっていると思いました。ハラスメントや人口減少問題の場合も同様です。 社会やコミュニティについて…

公営住宅論

今回は、公営住宅に関する話です。近年、地方から首都圏に引っ越して行った知人たちの話を聞くと、URの公営住宅に入居した人もいました。URの公営住宅の場合、人間関係のしがらみがすくなく、民間の賃貸住宅よりも家賃が安くなることなどが魅力的なのでしょ…

地域コミュニティ

今回は、地域コミュニティに関する内容です。 近年の地域コミュニティ 合理的配慮の必要 多様性 これからのコミュニティ 近年の地域コミュニティ 近年は、町内会や自治会などのコミュニティが他国にはないことや加入が任意であるという認識が定着したことで…

時間と言葉

こちらは、Ghettoに掲載していたテキストを編集し、メッセージ性の高いテキストコンテンツに仕上げました。Ghettoや出会いや運命について語り、言葉を寄せています。 海辺の散歩者 Ghetto 出会いで人は変わる 運命 海辺の散歩者 最近、自殺系サイトに出入り…

ガスライティング問題

近年、ブログやSNSを中心に『ガスライティング』や『集団ストーカー』といった事象を扱うコンテンツが目立つようになりました。そこで今回はガスライティングや集団ストーカーに関することを扱いますが、メインはガスライティングについてです。それにしても…

言葉と論理

今回は、口語でのコミュニケーションの話です。論理学には、トートロジーという概念があります。トートロジーを分かりやすく説明すると、同語の反復を意味します。トートロジーは幅広く応用可能で安易に使えますが、論理の範疇が極端に狭くなります。たとえ…

ネット社会とモラル

近年は、スマホやタブレットでのコミュニケーションが普及したことで、地域や宗教といった社会のしがらみが希薄になってきました。そこで今回は、ネット社会とモラルに関する話題を扱うことにします。近年は、本人と紐付けされているという前提のTwitterやSN…

日本人拉致事件

近年の僕は、北朝鮮による日本人拉致事件に関心があり、この問題を扱ったサイトをときどき見ています。そこで、今回はすこし前から扱おうと思っていた日本人拉致事件の話をします。 日本人拉致事件とは 被害者の個人情報 日本人拉致事件の犯人像 移民の権利 …

Love Hokkaido

自分は孤独感を感じたり気分がダウンしていると、よく北海道のことを思い出します。落ち込むと、自然が豊かな北方に意識が接続されやすくなっているのかもしれません。ちなみに向こうは、天候も物価の安さも住み易さも最高です。でも冬場は寒いし、人は淡白…