たまごんのブログ

精神的に遊牧民化している人間のブログ.

ささやかな幸福論

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年末年始ということで、華やかな町中でショッピングを楽しんでついでに外食でもするというのが、この時期の充実した過ごし方ともされていますが、社会情勢も関係しているのでしょうか。

近年は、家でゆっくり過ごす人も増えているように思います。

ちなみに、年明けの自分は、今年紹介してきた本をゆっくり読んだりして穏やかに過ごしているでしょう。

そういえば、諸事情で久しぶりに出費が嵩んでいました。

もうすこし余裕があったら、レストランで食事でもしてから賑やかなところでゴージャスな年越しをしたいという気持ちもありました。

けれども、現状では地味に過ごした方がいいと考えたからそうするわけですけど、自分なりにエンジョイできるといいな。

ついでにいうと、たとえば午前中から日が暮れるまでパチンコ屋に行って、帰りに慌てて混雑したデパートで食品や日用品を購入するという年末が、読書や事務作業に没頭してからコーヒーを飲んで一休みしているとき、唐突に窓辺から夕陽が差し込んだことを意識することで時が流れていることを実感し、物思いに耽るという年末よりも価値があると思っている人は視野が狭いと思いませんか(ちきりんさん風)?f:id:ydet:20191230133246j:plain

さて、このブログを気に入ってくれているあなたも充実した年末を過ごし、良い年を迎えられるといいですね(^^)

田舎暮らし

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もう、大晦日ですね。

近年、田舎暮らしに憧れているという話をときどきしていましたが、いまは季節柄南の方の田舎で暮らすことに魅力を感じることがあります。

そこで、今回は田舎暮らしの話をします。

 

 

田舎暮らしの魅力

6年くらい前からでしょうか。

その頃はイケダハヤトさんのブログが話題になったことも関係しているのか、雑誌でも相次いで田舎暮らしが特集されるようになりました。

とはいえ、田舎の場合、人の目やプライバシー権に敏感な人には向かないところもあります。

ざっくりいうと、神経症ADHDの傾向のある人の場合です。

ハンディのある場合も、田舎や片田舎で人生のリスタートを検討するなら、ライフコストが低いことはアドバンテージになるのは事実です。

また、経済的にさほど余裕のなかったりミニマリストだったりする場合は、いまや全国的に有名になった広島の尾道空き家プロジェクトなどを利用し、そうやって試しに1~2年田舎暮らしを経験してみるというのもいいでしょう。

 

田舎暮らしとフリーランス

基本的にネット関係の仕事をしているフリーランスや失業している場合などは、比較的身軽だから田舎暮らしのハードルは低いはずです。

しかし、いまライフコストの低い田舎に暮らし、ネットで仕事をしているフリーランスの人の場合、損益分岐点をクリアしにくくなっています。

現に、イケダハヤトさんの場合もブログの広告収入は低くなっているそうです。

もっとも、イケダハヤトさんの場合、優秀だから仮想通貨の取引や印税などの収入にも恵まれています。

が、凡人の場合は安易に新しい技術に手を伸ばすのは慎重になった方がいいというのが僕の考え方です。もちろんほとんどの人が使えるのに、基礎理論さえ理解できないという方がマズいとは思います。

さて、僕の考え方が基本的に慎重なのは、気が弱くて人と話すのが得意ではないからだと思います。

もっとも、田舎暮らしを扱ったブログの場合、衣食住に関係したコンテンツになります。そちらはそうした意味で、普遍性があります。

そうなると、ロングスパンで広告収入を目的とした場合、こまめに更新すれば堅調なのはいうまでもありません。

 

参考サイト

【11月収益報告】Googleアプデも何のその!ブログで稼ぐ猛者たちまとめ。|まだ仮想通貨持ってないの?

ブログで稼げる人爆誕中!月商○○○万円の化け物も……収益報告まとめ。|まだ仮想通貨持ってないの?


参考記事

ydet.hatenablog.com

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書籍『日韓激突』

近年の僕は、ネットの情報はメディアの公式サイトと情報源を掲載してあるコンテンツと昔から読んでいるところ意外、とくに重要視していません。

一応、僕はデジタルネイティブですが、どちらかというと紙の媒体を重要視しています。

基本は、書店に通って出会った本からの情報が主になっています。

先日も、書店でおもしろい本を入手しました。

参考書籍

本書は、佐藤優さんと手嶋龍一さんの国際情勢や政局を中心とした対談で構成されています。

中公新書ラクレ(ちなみにラクレとはフランス語で鍵を意味するそうです)から、2017年の暮れに『独裁の宴』、翌年の暮れに『米中衝突』、そして今年(2019年)の暮れに『日韓激突』を出版されましたが、かなりのハイペースです。

各年のニュースが強調されていますが、年末に出版されているのは日本人の時間感覚が円環になっていることも意識されているのではないでしょうか?

さらにいうと、一部の読者にはその年のうちに届けたいという著者や編集者たちの意図も関係しているのかもしれませんが、深読みしすぎでしょうか?

タイトルからは、あたかも日韓両国の憎悪を煽ったヘイト本なのではないか、と思った人もいるかもしれませんね。

ところが、本書ではそうした機運が高まる社会情勢に警鐘を鳴らしています。

情報の読み方の参考にもなるので、ある程度時間が経ってから読んでも価値があります。

たとえば、北東アジアの日米韓安保体制や近年の各国の動向の精緻な分析は、時の洗礼を経ても、未来予測の参考にもなるでしょう。

また、近年注目されている地政学や海洋国家と大陸国家の内在論理について学びたい場合の勉強にもなります。

参考記事

ydet.hatenablog.com

あっさりして礼儀正しいスタイル

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今回は、マナーの話です。

ネット上には、わざと誰かの自尊心を損なおうとして炎上目的のネタを繰り返す人もすこしいます。

これは、イケダハヤトさんがときどきやっているライトな釣りや皮肉などとは位相が異なります。

もうすこし、具体的に説明します。

自己愛をみたすために人権を侵害し、名誉毀損やハラスメントなどにみすみす手を染めた場合などです。

仮に、もっともらしい建前があってもそうしたことは一線を越えていますし、とくに罵詈雑言の類は間接的に見聞きする程度でもゲンナリしますよね。

そもそも、礼儀正しいスタイルが好まれるようになったいまの空気も関係し、未成年や精神障害者でもないのに先のような問題行為をした人は結局は損をすることになってしまいます。

ついでにいうと、他の人の神経を逆撫でするような言葉を使わないように配慮できる人とそうでない人がいたら、結果的には前者の方にインセンティブが生じることになります。

ちなみに、すこし前からときどきマナーの本を読むようにもなりました。

とはいえ、僕の場合はうっかりしているところがあるし、まだまだ勉強中です(笑)

関連書籍

CHOOSE CIVILITY 結局うまくいくのは、礼儀正しい人である

CHOOSE CIVILITY 結局うまくいくのは、礼儀正しい人である

 

 

参考記事

ydet.hatenablog.com

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これからのブログ

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いま、ネットコンテンツの管理はやることが増えましたよね。

経済学の概念で説明すると、いまやほとんどはレッドオーシャンです。

とはいえ、経済学は僕の専門ではありません。

いまや、ネットコンテンツは細分化されすぎ、若年層はTwitterの利用時間が長く、中高年はフェイスブックの利用時間が長くなっているそうです。

けれども、自分の意見を体系的に説明するという意味ではブログがいちばん有効だと思います。

そこで、こちらではブログのアクセス関係の話を中心にしていきます。

 

 

ブログのアクセスアップ

ブログの場合、2000年代はテキストの質がアクセスアップの要でした。

しかし、いまは以前とは状況が変化しています。

そこで、ブログのアクセスアップに必要なアウトラインを紹介してみます。

すると、次のようになります。


・記事の文章の質
・記事の独創性
・デザイン
・画像の有無(オリジナルの場合は撮影技術も評価対象)
・アクセス速度(コンテンツの圧縮やサイトマップの有無など)

 

100点よりも350点

以上が、いまのブログのアクセスアップのための要諦。

なのだけれども、これは記事の文章で100点を取っても他が10点や20点では評価されにくくなったことを意味します

ただし、極端に先駆者的利益を得ていたり、アイドルや俳優などの有名人だったりする場合は例外です。

さらにいうと、すべての項目で70点を取り、トータルで350点を出した方が評価されることを意味します

だいたい、そうした方が多くの人から評価されやすくなります。

それならば、文章で100点を目指すよりも、トータルで350点を目指した方が合理的だということが導出できませんか?

なお、これからチャレンジを考える場合は、各80点以上というのはハードルがやや高いはずです。

さしあたり、各70点くらいを目標にするのが合理的ではないでしょうか?

ただし、画像について補足すると、屋内で行う活動のレポートやフォーマルなコンテンツの場合は重要ではありません。

それと、研究や人文系のブログの場合もです。

また、SNSと連動し、そちらに集中して画像を掲載している場合は省いてもさほど問題はないでしょう。 

 

マルチプレイヤーの台頭

さて、ウェブ関係の仕事は、2000年代とは事情が異なり供給過多になって損益分岐点をクリアしにくくなっています。

同じように、ブログも供給過多になってコンスタントにたくさんのアクセスを集めにくくなっています。

そうしたなか、先の項目の内2~3個及第点を取れてる人はいても、すべてそつなくクリアできる人は多くありません。

たとえば、イケダハヤトさんみたいな人(ただし前回説明したようにデザインはやや苦手のようですが)はあまりいないということです。

つまり、ブログを中心としたネットコンテンツの運営は、汎用性のある万能型の存在感が高まることになります。

これは言い換えると、競走が激しくなった一方で、ネットコンテンツを運営するための技能を理解できる人が増えたことで、マルチプレイヤーの場合インセンティブを獲得しやすくなるというのが僕の解析です。

この見立てはけっして根拠の乏しい話ではありませんし、エビデンスになることはすでに説明しました。

とはいえ、客観的に考えても僕の場合は標準的な技能の凡人にすぎないので、ネットコンテンツの勉強は地道に続けます。

 

参考記事

ydet.hatenablog.com

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