たまごんのブログ

精神的に遊牧民化している人間のブログ.

16周年

今回は、管理しているサイトGhettoや自殺系サイトなどの話です。

ちなみに、今日でGhettoは16周年です。

けれども、去年も言いましたが、近年はリンクコンテンツのいのちの通り道のほうにアクセスが集中し、そちらがメインになっています(笑)

 

 

近況

月日の流れとともに、ひんぱんに連絡しなくなった知人も増えました。

けれども、とくに他の人の意向や自主性を尊重している人には心のなかで幸福をお祈りしています。

『本当かよ!』といった声もありそうですが、本当!

ちなみに、いまでは僕も多くの人の記憶から消え去ったことでしょう。

だいたい、常軌を逸したり、印象的だったりする言動でも取っていなければさほど記憶に残りませんよね。

 

追憶

さて、自殺系サイト界隈の常連は、ほとんどが重度の自殺願望者や病人というイメージを持つ人もいるかもしれません。

でも、実際には学生や会社員や公務員などもけっこう参加していました。

それに、定期的に自殺系サイトに出入りしているからといって、ほとんどの人が自殺するというわけではありません。

まあ、サイトのコンセプトの関係上、ネガティブなことがあると目立つのも事実なのだけど...。

俯瞰してみると、しばらく生と死について語り合ったり、そうした話をロムしたりしながらなんとなく生きている自分のような場合も多いのも現実です。

思えば、自殺系サイトに着始めたときの僕は大学生でした。

でも、当時のオフのときは、地元の友達や先輩が様子を見にきたついでに一緒にご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりする以外、外出することは多くありませんでした。

こうしたことには、大学に入ってからネットが普及してきたため、基本的なコミュニケーションはメールやチャットやメッセンジャーが中心になったことも関係しています。

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Blue

当時のディテールは散逸したわけではないのだけれども、時の流れとともに淡くなっています。

とはいえ、僕の心に深部に碇を下ろしていることもあります。

たとえば、休日の前日は掲示板やチャットを利用している時間が長く、夢中になって気がつくと明け方になっていることもありました。

そうしたことは、みずみずしい記憶になっています。

そうやって、いつの間にか窓の外が青々としてきたときのことは、日々の営みのなかでも青色と結びつくことで、鮮明に思い出すことがあります。

あなたにも、そういうことがありませんか?

...なんだか、記憶の愛を重視する話になりました。

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Have a nice day!

そういえば、このところ天候が穏やかな日が増え、徐々に秋らしくなってきましたね。

すこし前に散歩をしていたところ、穏やかでやさしい秋の風がふわっと吹いていました。

新たな季節の訪れを実感するときというのは、人生の趨勢や明暗の決まりやすいときでもあります。

ちなみに、自分と共通点の多いリアリストの知人には、なぜか上昇気流に乗ったかのように上がり目になった人が多いです。

このブログを気に入っているあなたにも、すてきな風が吹いて幸運が訪れると良いですね(^^)

 

それでは、良い一日を。

というか、マイペースでブログの更新をしていたらいつのまにか夕方です(笑)

 

参考サイト:Ghettoいのちの通り道

 

参考記事

ydet.hatenablog.com