精神的遊牧民

精神的に遊牧民化しているミニマリストのブログ.

選挙と政治の話

こんにちは。久し振りの更新になりますね。

いまの僕は夏バテ気味です。ちなみに2780円で購入した、扇風機の風に吹かれながらなんとか生きていますが、とにかく暑いです...。


さて、今回は選挙の話をしようと思います。もう先月のことですが、地元方面で首長選挙がありました。

けっこう急な選挙でしたが、当初は各政党が独自候補者を擁立するようなら、共産党公明党立憲民主党に投票することを検討していました。選挙のほうは最近よく見られる野党共闘の流れになっていて、大別すると与野党に分かれていました。


結果は、僅差で現地の政権野党側だった候補者が当選しました。しかし稀に見られるほどの接戦で、現地の政権野党側だった候補者に対する与党側だった候補者の得票率は90パーセントを超えていました。

ちなみに、選挙期間中は与野党の各方面から投票依頼がある場合もあります。選挙期間中、予め投票する予定の方面から連絡があった場合はそちらに投票する旨を返信していますが、どちらに投票したのかは内緒ですよ(笑)。

ところで、選挙というと政党の党員やいくつかの新興宗教の信徒のように、基本的に投票に行く義務が発生しているひとたちもいます。その他にも、議員や政治活動家の後援会に加入している方は、その相手が選挙に立候補した場合は投票したほうが望ましいでしょう。


とはいえ、僕の場合は政党の党員や新興宗教の信徒ではありません。以前、政党や新興宗教が一般向けに開催している行事に、知人や先輩たちに頼まれたり誘われたりしてときどき参加したことはありましたが。

しかし、政党や新興宗教が行っている活動には、しばらく参加していないというのが実情です。ですから僕のことを政治組織や新興宗教で活動している人間なのではないか、と懸念されている方はご安心ください。

ちなみに、現実での僕は日本海側のある地方都市に在住している標準的な30代の凡人です。


それから、僕は基本的に平和主義者でリベラル寄りですから、すぐに実現することの難しい理想論を語ったり、時としてアナーキーな発言をしたりすることはあります。

とはいえ、僕は異教徒の排除や政権の交代を望んでいるわけではありません。とくに宗教観や政治思想の違いによる論争に参加することには、いまいち興味を持てないというのが正直なところですね。

個人的には、そういうことよりも、森林や海辺を散歩することのほうに意識が向くことが多いです。

f:id:ydet:20180928140055j:plain


ところで、政党の党員や新興宗教の信徒にはやや極端なひとも多いです。しかし関わったことのあるひとの多くは、親切で他のひとの意向や自主性を尊重していましたから、本心から尊敬しているひともいます。

それから、こちらのブログのように個人がハンドルネームでやっている私的領域では、センシティブなことや私的な心の在り方について言及してもモラル上問題のない内容であれば自由です。

とはいえ、こういうことは現実だと言い難い場合もあるんだよな。しかし本当のことを聞かれたり、話したりしたいと思ったときは、正々堂々と事実と本音を話すようにしています。