精神的遊牧民

精神的に遊牧民化している人間の個人ブログ。柔軟で型破りな言論が特徴です。

障害者の雇用

今回は、障害者の雇用に関する話題です。

先日、民間企業で義務とされている障害者雇用の対象に、今年の4月から精神障害者が追加されるそうです。しかし民間企業の半数はそのことを知らないそうです。

以前、国家公務員の知人から『医者や公務員には統合失調症うつ病などの精神疾患者がけっこういますよ』といった話を聞かされたことがありますが、精神障害の場合はまだ偏見があるひともいるのかもしれません。

とはいえ、そのときの会話の細部まではさほど記憶していませんが、相手は不思議なくらい記憶力が良いひとです。まるで録音でもしていたかのように、以前の話を再現できて凄すぎると感心させられたことが多々ありました。

しかし、僕は公務員と話をするとき、事前に録音・録画・撮影などを許可したことはありません。そもそも先記した行為は、法曹家たちからもコンプライアンス違反になると確認を取ってありますので気のせいでしょう。

ちなみに、管理している自殺のサイトやリンク集などについては、複数の大学生や有識者から卒論や論文の参考にさせていただきたいと申し出があったことがあります。

そういうときは、事前に許可を取ってくれればだいたいOKしています。しかしサイト側に不利益が発生したり、プライバシーなどが損なわれたりしないことを条件にしています。

しかし、日本では精神病院の病床数を削減したり、軽度から中度の精神疾患者の退院と社会参加を促進したり、依存症なども病気であるという国際社会では標準的とされている論調と認識が定着してきました。

日本でも、近年の依存症などへの対応と同様に、他の精神疾患も認定されることにより、偏見や別の意味のハンディが発生し難くなることが望ましいでしょう。またそういったことが、度々あるとその地域の人口減少や自殺問題などとも関係してくる可能性があります。

ちなみに、筆者は過去にさまざまな方法で自殺未遂を繰り返してきましたが、最近は以前より睡眠が安定してきたからか早朝から日中は調子が良く、2023年までは生きる予定(←毎年1年加算されて更新されている謎の数字。たしか去年は2022年までだった)でいます。


参考サイト
style.nikkei.com