精神的遊牧民

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自殺のサイトを利用する前に注意するべきこと

こちらは、最近自殺のサイト界隈に注目されている、あることが執筆するきっかけになり、ジェットコースターのような勢いで書きました。一応『自殺サイト』や『自殺系サイト』や『自殺のサイト』などと呼ばれるサイトをオーガナイズしている立場でもありますので。

近年、国家間の主戦場は、現実から境界線が曖昧なサイバー空間や宇宙空間へとシフトしたと言われています。しかしテロ組織のリクルートの場もサイバー空間へとシフトしつつあります。

2017年の春からジャーナリストたちの界隈にある噂が広まったそうです。その噂というのは、テロ組織のメンバーが食い物や自爆テロの実行犯にする為、私産を収奪したり心理操作をしたりし易い自殺願望のあるひとを定期的に物色しているといった内容ですが、情報源はこちらの御仁でしょうか。

 

 

参考サイト
www.sankei.com

 

ついでに、その話にカルトやテロ組織などに共通している特徴を中心に補足させていただきますが、自殺願望があることに加え、単身で身寄りが少なく、人生経験の浅い若年層や崩壊家庭出身者や精神疾患者やハンディのあるひとが狙われている可能性が高いのではないでしょうか。

世直し活動のつもりでも、そうした問題が確認されたり、高確率で疑われたりした場合は、国際的基準から考えればカルトやテロ組織などに該当していると判断されても仕方ありません。


もし、カルトやテロ組織などのリクルーターと考えられるひとがあなたに近付いてきて、そのひとの容姿が整っていたり身なりがきちんとしたりしていても、常に自分たちへの攻撃とその被害を主張したり特定の個人を一方的に非難したりしていると感じられたら、注意してください。

深刻な事件を起こすカルトやテロ組織などのメンバーの場合、話を盛って事実を強引に捻じ曲げようとしたり相手の言い分を聞かずに一方的に乱暴な振る舞いを繰り返したりする特徴があります。

とはいえ、日本のように非キリスト教圏で国民の人権意識が高くない少数派の国では、そうした問題に気付き難いひともいます。

しかし、特にグループでそういう風に変なことばかりしていると、矢張り高信頼社会では噂になって目立ちますが、価値観の違いによる溝を埋めたかったり理解されたりしたい場合は対話などのフェアな方法にするべきです。
 

それから、一般企業の場合もリクルーターの身なりはきちんとしていますけど、特にテロ組織でリクルーターリクルート時の身なりがきちんとしている場合はヤバいところが多いです。

どうヤバいのか、ずばり言うとグループの論理に目的の為なら手段を選ばないということが含まれている可能性があるからです。たとえばやテロ組織の場合は、規模の大小にかかわらず、どうしても民族着や動き易いラフな私服になる傾向があると思います。

にもかかわらず、リクルーターリクルート時の身なりがきちんとしている場合は、そのグループにはリクルートの能率を高める為に本来の姿を変えるという、目的の為のショートカットが行われている可能性があります。ですからその場合、そのグループでは目的の為なら手段を選ばない可能性がある、ということになります。

 
もちろん、感情の行き違いによる些細なトラブルなどであれば我慢をすることも大切です。しかし被害が甚大な場合は、相手側の関係者や監督者に事情を伝えることも良いかもしれません。

モラルや危機管理意識のあるきちんとしたところの場合、主張の正当性が高いことが確認されれば、間にひとを挟んだり間接的な方法になったりするかもしれませんけど、きちんとした誠意と補償があります。

あるいは、そうしたことを理由に、保険会社や弁護士を利用するといった方法で合理的に補償や利得を得ていくというのも良いかもしれません。

付記します。ヤバいという直観がしたときも状況によっては、相手を怒らせないタイプのぶっ飛んだ態度を取って普通の人間ではないと思われたり、外部からの介入を促したりするといった規格外の対応も良策になることがあります!