精神的遊牧民

精神的に遊牧民化している人間の個人ブログ。柔軟で型破りな言論が特徴です。

朝時間

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僕は、朝時間にときどき公園を散歩することがあります。

こちらの画像は、以前日比谷公園を散歩していたときのですが、今回は朝時間の話です。

とくに、脳が効率良く活発に機能するのは、太陽が顔を出し始める前に目覚めてからの約3時間です。社会的な成功者や幸福度の高いひとは、この朝、目覚めてからの約3時間を上手に遣り繰りしていると言われていますが、30分程度でも効果があります。

また、朝食を小食にし、歯を磨いてからシャワーを浴びるなどのプロセスをオートメーション化すると、朝時間の神様が微笑むようになります。朝時間に緊急ではないけれど、重要なことに取り組むことで時の質が非常に有益に変化します。昼夜逆転しているひとや起床時間が早くはないひとは、目覚めてからの約3時間に実践してもかなりの効果があります。

僕は、朝時間に余裕があって調子が良いとプログラムや文章を書くことがあります。その場合、まるで時が止まっているかのように感じることがあります。こういうことはレトリックを駆使したり、弁証法で説明したりしなくても朝時間クラブのメンバーならよく知っていることですよね。

付言すれば、世の中には友人や同志やクライアントでもないのに、平然と安眠を妨げてくる方もいらっしゃいます。頻繁に深夜、電話で恫喝を伴って変なレッテルを貼ろうとしたり、とにかく乱暴に価値観を押し付けようとしたり、他のひとの尊厳を収奪しようとする迷惑な方もいらっしゃいます。

考えてみてください。未成年や精神疾患者でもないのにそういうことを続ける場合は、宗教や思想などに関係なく、天国のノートに名前が載ることはないですよね。

こちらで指摘したようなひとの場合、問題のある行為を善かれと思っているのかもしれません。しかし彼らの根底にある思惑と信念が、本質的に報われることはけっしてありません。

彼らの根底にあるのは、僻みや自己愛に基づいたドス黒い炎のような感情です。ただし、理性と人間性を欠いた彼らにつけ込まれて収奪されたものを『必ず取り戻そう』とすることは、豊かな人生を送るために必要なことですが、柔軟な発想には朝時間も重要です。

スランプになったり、効率良く気分転換したりしたい場合も、朝時間に公園などの植物の多い場所を散歩し、すこしの間ネットを遮断してみるのも効果的です。

これらは、豊かな人生を送るために必要なことです。

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