精神的遊牧民

精神的に遊牧民化している人間の個人ブログ。柔軟で型破りな言論が特徴です。

奇妙な夢と寝言

この3年ほど、就寝時に奇妙な夢を見ます。

夢の中には、部分的にさまざまな暴力や性的な内容が含まれていることが多いです。

ときどき寝言になっていることがありますが、詳細は端折ります(笑)。

僕の場合は、極端に欲求不満があるわけではないし、願望や嗜好は一応正常なはず(?)。

しかし、明らかに自分の内心や深層心理にあることとはかけ離れていたり真逆だと感じられたりすることが、夢の中に多々出てくるので寝起きは不可解な気分になったりすることがあります。みなさんの中にもそういう症状のひとはいませんかね?

そういう夢を見始めるようになる時期に、深刻なトラウマになるようなことがあったわけではないと思うし、現在は定期的に摂取している薬やサプリメントもありません。

最近、野菜サラダをモリモリ食べるようになって寝付きがよくなったので、もうメラトニンも飲んでいません(メラトニンを飲むと副作用で悪夢を見ることがある)。また山登りなどの為に考案した独自の有酸素運動を実施しているので、体調面の不安は以前ほど抱えてはいません。

だから、就寝時に見る夢と因果関係のある対象がぜんぜん分からないということがすっごい不思議です。しかし夢のほうは完全に悪夢である場合は少なく、楽しい内容のときもありますが、エロスとタナトスが集中していることがあるので読書傾向にも多少変化がありました。

近年は、そういうこととは無縁の牧歌的なエッセーやひとが死ぬことの少ない古典の純文学作品を読み返す機会が増えました。

なぜ、夢の内容を記憶しているのかというとグロテスクなことが多いからで、寝起きは心臓がややバクバクしたり動悸が激しくなって吐きそうな気分になったりすることがあります。

しかし、近年、クリニックでエコーなどの専門的な検査をしたこともありましたが、血圧も脈拍も心臓のサイズも正常で特に異常はありませんでした。

結局、就寝時の夢の内容が現実に影響することは多くないのでさほど問題はないのですけどね。

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