精神的遊牧民

精神的に遊牧民化している人間の個人ブログ。柔軟で型破りな言論が特徴です。

ガスライティングと集団ストーカー1

近年、ブログやSNSを中心にガスライティングや集団ストーカーといった事象を扱うものが目立つようになりました。

ガスライティングは、心理的な虐待の一種と考えられ、標的の自信や自尊心や尊厳を損なうことを目的とした手口のことです。『ガスライティング』という言葉は、『ガス燈』というイングリッド・バーグマン主演の映画に由来しているそうです。

集団ストーカーは、その言葉通り、標的に対する集団でのストーカー行為全般を意味するそうです。

どちらも分かり易い場合は、標的にしたひとの所有物を損壊したり、ゴミを漁ったり、大声で恫喝したり、悪評を流したりするといった違法行為などがあるそうです。


参考サイト
karapaia.com


ガスライティングや集団ストーカーに加え、陰謀論も扱っているブログやSNSの場合、フリーメイソンイルミナティなどが、特殊な化学兵器や自然災害を起こすことが出来る装置を使い、人類を支配しているといったものもあります。

しかし、特定の組織がさまざまな利権に食い込んでいるといったことはあるでしょうが、そういう場合はひとつのところではなく、複数のところが複雑に関わっているのでしょう。

外国にも、そうしたブログやSNSがあり、米国のNSAや英国のGCHQやカナダのCSECなどが自分の通信の履歴や個人情報を収集していると主張しているものもあるそうです。

しかし、こうしたことは特殊な問題が発生したときに備え、形式的に不特定多数の通信の履歴や個人情報を収集している程度で、個人を延々と熱心に監視しているようなことはほとんどないと思います。イスラム国(IS)やアルカイダのメンバーに対しては事情が異なるのでしょうが。


参考サイト
www.nsa.gov
www.cse-cst.gc.ca
GCHQ Site


また、ガスライティングや集団ストーカーを扱ったブログには、電磁波やガスなどで攻撃されているといった極端なものまであります。


参考サイト
ameblo.jp
ameblo.jp


しかし、とくに現実で自己顕示欲や承認要求が満たされ難いひとにとっては、その原因をガスライティングや集団ストーカーのせいにするのは都合が良いということもあるのでしょう。

ところで、ときどき当事者たちのブログやSNSを読んでいたときに、全身に近いくらい広範囲のアトピーを長年患っているひとが多いということに気付きました。この身体的外形も、ガスライティングや集団ストーカーに多少関係しているかもしれません。

というのは、分かり易いコンプレックスのあるひとを差別しているのではなく、すぐには変えることが困難なコンプレックスがあったりすると、実在しないことをつい自分と関連付けて極端な言動を取ったりする傾向が出易くなる為です。それから身体に炎症があったり出血したりしている場合、キレ易くなる傾向があります。

ちなみに、部分的にアトピーを患っているひとはときどきいますけど、加害者とされる人間にも広範囲のアトピーを患っている傾向があるという意見をネットの掲示板などでも見掛けたことがありましたが、この場合は分かり易いコンプレックスのあるひとへの偏見による可能性があるので注意したほうが良いと思います。

それから、こちらにガスライティングや集団ストーカーの被害に遭っていると考えておられるひとたちのお役に立てるサイトをリンクしておきますのでよろしければ参考にしてください。


参考サイト
www.nhk.or.jp
uranailady.com


PS.この部分は追記です。

僕は、こういう問題の当事者ではありませんが、少し前にある知人が類似の悪戯(?)らしき行為を見かけたことがあったそうです。

急な所用を兼ねた小旅行から帰宅したとき、自宅のドアの横の階段にバッタの屍骸が置かれていたそうです。

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故意か偶然かの判断はしかねますが、一応上から2番目の部屋なので偶然の可能性は低く、驚かされたとのことです...。