精神的遊牧民

精神的に遊牧民化している人間の個人ブログ。柔軟で型破りな言論が特徴です。

ガスライティングと集団ストーカー2

ガスライティングや集団ストーカーの被害に遭っていると主張する、ブログやSNSには新興宗教がこの問題行為に加担しているという意見もあります。

しかし、本当にそうでしょうか?

先記のコンテンツの新興宗教の場合は、池田大作さんがやっている創価学会や浅井昭衛さんがやっている顕正会に関することがお題目になっていることが多いです。

しかし、実際には気のせいの場合も多いのではないでしょうか。メンバー数の多いコミュニティの場合、一定数問題のある言動を取るひともいる可能性はありますが、それは全体からすればごく一部のひとです。

もし、そういうひとたちが少数存在していたとしても、そのひとたちの問題点は所属しているところからも迷惑がられている場合が多いと思いますので配慮が必要です。

ちなみに、創価学会の場合は、登録されている信徒の数が多いのは何となく分かるけれど、なぜか僕の地元方面だと顕正会の活動が活発だと言われています。

日本海側で、裏日本などとも呼ばれ、天候が不安定なことや美味しい魚介類や日本人拉致事件や整備された道路などが有名なところです。

私事ですが、僕は学生時代を中心にさまざまな職業に就いてきました。学生時代の短期間のバイトも含めると、経験した職種は運送会社の中で荷物の仕分けや商品の管理をしていることが一番多かったと思います。

ちなみに、非正規の社員として働いたことのある職場には、顕正会のマイノリティの信徒が後から入ってくるということが多かったです。これは顕正会の場合、若年層を中心に転職を繰り返す傾向があるということが関係しているのだと思います。

そのひとたちには、優しいひともいましたがやや年長のひとが多く、僕とは共通点が少なかった為、挨拶以外に話をする機会は少なく、距離を置きながら普通に接していました。

創価学会の場合は、家の近所にも信徒は多いとのことです。そのひとたちにも優しいひとはいますが、年配のひとが中心で僕とは共通点が少なく、距離を置きながら普通に接しています。

ちなみに、創価学会顕正会犬猿の仲と呼ばれるくらい仲が悪いそうです。そういえば、以前ドクターチームの関係者のある医者と話をしている最中になんとなく宗教の話題になったら、突然鬼のような形相になって顕正会の問題点と考えられたことを蛇蝎のごとく罵りはじめたので驚かされました(普段は温厚なお爺ちゃんなんだが...)。

ただし、創価学会顕正会などの日蓮系の新興宗教の信徒の場合、他のひとの経歴や親族に関する情報を必要以上に知りたがろうとする傾向があります。

また、他のひとが少し遠出する場合も、行き先や期間などの詳細を知りたがろうとする傾向もあるので、あれこれ勘違いされ易いのだと思います(総体革命や法戦などの活動かしら?)。

といっても、僕はブログやSNS新興宗教に関する話題を扱っているウォッチャーのひとりです。


参考サイト
www.news-postseven.com


参考記事
ydet.hatenablog.com