精神的遊牧民

精神的に遊牧民化しているミニマリストのブログ.

ガスライティングと新興宗教

こちらは、ガスライティング問題に関係した記事になります。

後記の記事に統合する予定でしたが、そうすると文章のバランスを欠いてしまうため、こちらに単独掲載する運びとなりました。


ガスライティングや集団ストーカーの被害を主張するブログやSNSには、新興宗教がこの問題に加担しているという意見があります。

しかし、本当にそうでしょうか?

先述したコンテンツで紹介されている新興宗教には、創価学会顕正会がときどき出てきます。しかし実際には、気のせいの場合も多いのではないでしょうか。

メンバー数の多いコミュニティの場合、一定数問題のある言動を取る人もいる可能性はありますが、それは全体からすればごく一部でしょう。

もし、そういう人たちがほんの少数いたとしても、その人たちの問題点は所属しているところからも迷惑がられている場合が多いと思いますので、配慮したほうが良いでしょう。

ところで、創価学会の場合、信徒の数が多いのは何となく分かるけれど、なぜか筆者の住んでいるところでは顕正会の活動がけっこう活発だと言われています。

ちなみに、日本海側で裏日本などとも呼ばれ、天候が不安定なことや美味しい魚介類や日本人拉致事件や整備された道路などで有名なところです。

そういえば、非正規の社員として働いたことのある職場には、顕正会のマイノリティの信徒が後から入ってくることが多かったですね。これは顕正会の場合、若年層を中心に転職を繰り返す傾向があるということが関係しているのだと思います。

その人たちには、優しい人もいましたがやや年長の人が多く、筆者とは共通点がすくなかったので、挨拶以外に話をする機会はほとんどなかったのですが、適度に距離を置きながら正々堂々と普通に接していました。

ちなみに、顕正会は熱心な勧誘が多く、筆者は顔見知り程度の知人の信徒(同じ区内に住んでいるという50歳くらいの女性)に家の近所で勧誘されたことがあったのですが、驚きました。

なぜかというと、勧誘してきた信徒には自宅の場所さえ教えたことがなかったのに、帰宅したらドアのポストに顕正会の勧誘書類が挟まっていたからです。後でこのときのことを知人たちに話したら、類似の方法で勧誘された人が他にもいたのでちょっとした話題になりました。

あと、顕正会の勧誘に多いのは、学生時代の同級生から電話が掛かってきて、相談事があるということでファミレスなどに呼ばれ行ってみると、後から複数の信徒がやってきて勧誘してくるというパターンです。顕正会のこうした勧誘方法はネット上でも話題になっていたはずです。

ちなみに、筆者はときどき信仰宗教などのウォッチャーをやっていますけど、顕正会にはさほど興味はありませんし、交流のある人間にも信徒はほとんどいません。したがって一般的な信徒の素性や活動内容は、よくは分らないというのが正直なところです。

ただし、いまはインターネットがあるのでメンバー数の多い思想団体の勧誘方法や実態は、一般人にも知られるようになってきました。とはいえ筆者が、こうした公開情報から顕正会について知ったことは、浅井さんという人がやっている日蓮系の新興宗教で、信徒には転職する傾向があるということなどです。

それから、創価学会の場合は、近所にも信徒は多いです。その人たちにも優しい人はいますが、年配の人が中心で筆者とは共通点がすくないので、適度に距離を置きながら正々堂々と普通に接しています。

ちなみに、創価学会顕正会は、犬猿の仲と呼ばれるくらい仲が悪いそうです。そういえば以前、ドクターチームの関係者の医師と話をしている最中になんとなく宗教の話題になったら、突然鬼のような形相になって顕正会の問題点と考えられたことを蛇蝎のごとく抽象的に罵りはじめたので驚かされました(普段は温厚なお爺ちゃんなんだが...)。

ところで、新興宗教などのメンバーの場合、他の人の生年月日や経歴や親族に関する情報を知りたがろうとする傾向があります。また他の人がすこし遠出する場合も、行き先や期間などの詳細を知りたがろうとする傾向があるので、あれこれ勘違いされやすいのだと思います。

とはいえ、筆者は新興宗教などのウォッチャーにすぎませんが。


参考サイト
新宗教の信者激減 10年後に消滅する教団も│NEWSポストセブン


参考記事
ydet.hatenablog.com