精神的遊牧民

精神的に遊牧民化している人間の個人ブログ。柔軟で型破りな言論が特徴です。

ガスライティングと集団ストーカー3

さて、前回はやや脱線しましたので話を戻していきます。

ガスライティングや集団ストーカーの被害に遭っていると主張する、ブログやSNSには他にも極端な被害を主張しているものがあります。

たとえば、共謀されて私産を収奪されたり、家宅侵入されたり、知人に圧力を掛けられたといった常軌を逸した被害を訴えているものまであります。

しかし、特に上記のように極端な内容になると、事情があっても普通の人間が行うことはまずありませんが、事実だと確認されれば大騒ぎにもなるでしょう。

また、精神疾患による妄想の場合は、その不安感を静める為に立場の不安定なマイノリティの非難に結び付く場合もあります。しかし自分の抱えている問題をマイノリティのせいにすることは短絡的ですが、特に在日韓国人朝鮮人部落民の場合、現代の社会情勢から考えても注目されすぎています。

そのひとたちの場合、そういった事情も関係し、立場が不安定なこともあり、微細な物音や言葉の一部分に過剰に反応してしまうことがあります。

その為、あれこれ勘違いされ易いのですが、立場が不安定であるということに多少配慮すればそのひとたちを不審に感じることは少なくなります(エキセントリックだと感じる機会は増えるかもしれないけど)。

などと、他のマイノリティのひとたちにも、多少共通している傾向を紹介してみましたが、ガスライティングや集団ストーカーを扱ったブログには事実とは異なったり、ありもしない可能性を含んだりする情報が...。


参考サイト
blog.goo.ne.jp


もし、ガスライティングや集団ストーカーと考えられることがあって、被害内容や経緯が整理しきれていない場合、文章にされてみてはいかがでしょうか?

というのは、精神疾患の症状が関係していたとしても、抱えられている問題を文章にするということは気持ちの整理になります。

適切な言葉が浮かばなかったり、参考資料が必要でしたら、こちらの記事を参考にすることも検討してみてください。

しかし、特に追跡や監視被害(と思われること)を前面に出しすぎると、本格的な治療が必要な精神疾患者と考えられる可能性がありますので、どうにでも解釈できる言い方や複数の解釈ができる言い方を用いるなど工夫してください。レトリックを工夫したり仮定法で表現したりしてみるのもいいでしょう。

意味深な語り方の場合も、大騒ぎになりそうな内容であれば、また論理の流れが合理的で読者の興味を引くものであれば、提起したことに対して注視する世論が形成されていくことでしょう。

それから、抱えられている問題を文章にしてアウトプットすることは、客観的になって感情を落ち着かせる必要がある場合に、普遍的に応用できますし、そういった記録は抱えられている問題を解決や緩和へ導くキーになることがあります。

行き詰っていると感じたときは、気分転換に日光浴や散歩をしたりいのちの通り道を利用したりしてみるというのもいかがでしょうか。


参考サイト
www.cotodama.org