精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

能力と適性

最近、学生時代のことを思い出す機会がありました。

学生時代は、さまざまなバイトをハシゴしていましたが、経験してきた職種は短期間のバイトを含めると運送会社での荷物の仕分けや商品の管理をしていたことが一番多かったと思います。

当時の地方では、求人サイトで仕事を探すというのは、まだ一般的ではなく、ADSLの回線が登場し始めたのも僕が大学生のときでした。

当時は、バイトを探すときは、市の中心部にあるバスセンターの掲示板の求人の張り紙(当時の現地ではこの方法で仕事を探すことも主流だった)を見て、会社や手配師のところに連絡することが多かったですね。

しかし、僕自身、けっこうそそっかしくてかなり方向音痴だし、ADHDアスペルガーの傾向があるので、現場の仕事をしているとときどき勘違いされることがありました。

事実、そうした状態が原因で学生時代に障害者手帳を取得しようと考えたこともありましたが、自分の場合は超方向音痴なこと以外にときどきイラッとしたりして気が散り易くなることがありますが、気質によるところが大きいです。

そして、年齢を重ねるにつれて短所をカバーする為の技術を習得していきましたので、以前ほどはハンディになっていません。

難しい話になりましたけど、学業でも職業でも資格の取得でも趣味でも尽力したいことは、自分の能力や適性や社会情勢を分析し、複数の立場のひとの意見を参考(先入観を入れないで客観的意見になるように配慮し)にしたほうが無難だということです。


参考サイト
www.skincare-univ.com

参考作品
恋する宇宙
モーツァルトとクジラ


関連記事
ydet.hatenablog.com

広告を非表示にする