精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

表に出難かった自殺問題の要因

今回は、以前から書こうかどうか迷っていた内容ですけど、久し振りに自殺関連の話題です。

一般的に、自殺問題の要因としては経済と健康と人間関係の問題が挙げられることが多いですけど、今回は一般的なメディアというか研究書にも載っていない情報です。

表に出難かった自殺問題の要因として、問題視しているのは行政のチェック対象者からの市民の通報です。

行政のチェック対象者とは、在日外国人(親族の出自がそうである場合も含まれる可能性がある)や被差別部落地区出身者や新興宗教の信徒や前科者や精神病院への通院歴が長い方などが主ですけど、重複されている場合は頻度が上がる傾向があります。

先述した人達の中に、なぜそういうことをする人物が居るのかと言うと、そうすることによって、自分達へのチェックを緩くして暮らし易くなるというインセンティブと利得が発生する為です。

具体的には、一般的な感覚や価値観ではなく、狭い視野で考えた場合に感情的に受け入れ難い価値観の相手に対してだったりするのですけど、事実とはかけ離れた内容で解釈されていたり、思い込みによる場合にも多いです。

こういう素性の人物はこういう問題を起こす、といった先入観や決め付けは差別問題に繋がり易いのも事実で、人権上問題がありますし、該当する素性の人の中でも一部の人が行っていることなのでしょう。

ただ、その一部の人物が起こしている問題は深刻な場合が多く件数が多く、その類の問題を起こしている人物は何故か周囲の人間の自殺率と失踪率が高くなっているという特徴がありました。

確かに、自殺者や失踪者が周囲に出易い職業や属性はありますけど、問題を起こしている人物の場合、一般的な同業者と比べると周囲の人間の自殺率と失踪率が高くなるという特徴があります。

しかし、万が一、こちらで指摘している問題を行っている人物の迷惑な被害に遭ったり、スケープゴートにされてそちらのリストに入れられた可能性があっても、通常はさほど深刻に受け止める必要はありません。

もしも、こちらで指摘している問題を起こしている人物と接触する機会がある場合、その人物はそういうことをしないと利得が今までより損なわれるという利己的な事情がある為、常に問題を起こす相手が居なければ困ってしまう、ということはある程度意識しておいた方がトラブルに遭い難くなり、無難かと思われます。

幸いなことに、自分が今までにある程度定期的に参加させていただいていたコミュニティには、こちらで指摘している問題を繰り返す人物は居ませんでした。

しかし、こちらで問題視しているのは、欲望に振り回され過ぎて迷惑行為を繰り返すことに歯止めが掛からなくなるというところです。他の人の短所や欠点を強調し、通常なら問題にならないようなことまで問題視するようになったり、迷惑がられながらでも相手を変えようとするようになるといった点もです。

もっとも、冒頭で説明したカテゴリに該当している人の多くは、一般的な感覚や価値観の持ち主でしょう。マイノリティであっても、一般的な感覚や価値観の持ち主であれば他の人に時々不満を感じることはあっても、次々にそういう相手が出てくるといったことはそうそうない筈です。

新興宗教にありがちな、信徒は選民であるが故に迫害されている、といった思想の影響を受けている場合であっても、正常な人間であれば次々に前述した特殊な心理状態になるようなことはそうそうない筈です。

今回、指摘している問題は、ある程度論理的に説明しないとマイノリティへの誤解を与えたり、背乗りや違法収集した証拠などをほのめかしているなどと考えられてしまう可能性がありますので、現実社会では頻繁に話さない方が無難な類の話題です。

今回の話題は、あれこれ誤解されないように一般的にもある程度知られている話を持ち出しながら、論理的整合性を欠かさないように気を配り、無難な言い方にしておきました。

ちなみに、Ghettoといのちの駅へのアクセスは誰がどの時間にアクセスしているといった統計まではこまめにロムしていませんが、年に数回はさっとロムしていることがあります。

その際、特にいのちの駅にはさまざまなエリアのマスコミや研究機関からからアクセスがあることが解ります。

今回、こちらで扱った表に出難かった自殺問題の要因について本格的に研究したい方や興味のある方は調べて見るのも良いのではないでしょうか。