精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

土鍋と玄米

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最近、耐火土鍋を購入したのですけど、玄米を炊飯することにハマっています。

僕が、耐火土鍋を購入したのは、飲食店の店長をやっていた先輩に土鍋での炊飯を薦められたことがきっかけです。

耐火土鍋で、炊飯するようになってから明らかに米の味が良くなりました。今回の画像は、先日その耐火土鍋で玄米オンリーで炊飯したときのものです。

遠赤外線効果で、ふっくらしています。炊飯ジャー(家にはないけど)で炊飯した場合より、ハンゴで炊いたご飯と形状と質が似ています。けっこう美味しそうでしょ?

玄米の良いところは、白米よりもビタミンとミネラルの量が多いことです。糖質が低く、食物繊維が多いことからダイエットにも向いています。これは主に食物繊維が腸内環境を整えてくれる効果があることが関係しています。

土鍋での炊飯は、弱火で20分程で炊けるというシンプルなところも気に入っています。後、知らない人も多いですけど、土鍋を買ったら目止めは忘れずにした方がいいですね。

土鍋って、使用していると購入してからそんなに時間が経っていないのに自然に割れることもあるじゃないですか。繊細なヒビは普通に入りますけど、すぐに割れるのは土鍋の目止めをしていない場合に多いです。

土鍋の目止めとは、初めて使う前の土鍋の底に、片栗粉を少量入れた水を8割程入れ(片栗粉がない場合は米のとぎ汁かおかゆで代用してもOK)、弱火で20〜30分程煮沸させることでコーティングすることを意味します。

土鍋の目止めは、やらない場合と比較すると耐久性に格段に違いが出ますけど、鍋底の汚れや臭いが落ち易くなるというメリットもあります。

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