精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

健康と玄米

引き続き玄米関連の話題です。玄米や白米のとぎ汁は、美容に応用されることでも、近年注目されています。

玄米や白米のとぎ汁は、でん粉質が多く(どちらかというと白米に多いです)洗顔や入浴にも使えます。

玄米や白米のとぎ汁は、シミやシワや乾燥肌の予防、神経痛や腰痛にも効果がありますから、近年入浴剤として愛用している人は増えています。

他に玄米や白米のとぎ汁以外で、身近に入浴剤として代用できるものは重曹(掃除用ではなく料理に使えるタイプ)です。重曹を少量入れて入浴するのも良いチョイスだと思います。

ちなみに、入浴剤といえば欧米圏の国では有名な話があります。市販されている入浴剤によく含まれているタール色素の黄色や青色や赤色(特に黄色)の中にはシミや黒子やメラノーマの原因になるものがあることがよく知られています。

僕も、以前は仕事から帰ってくると市販されている入浴剤を入れて入浴するのが好きだったのですけど、この情報を知ってから市販されている入浴剤の利用をやめました。

市販されている入浴剤を、頻繁に使っていた3年半前には左太ももの内側に直径3〜4ミリのメラノーマにも見えていた黒子が出来て皮膚科に行ったこともありました。

診察結果は、良性のものだという説明を聴き安心しましたけど、そんなに長くない時間、ぬるめのお湯に市販されている入浴剤を入れて入るくらいなら大して問題はないとのことです。

今回は、玄米を中心とした健康ネタでしたけど、近年若者を中心に健康意識が高まってきたのは先進国に共通している流れだそうです。

最近、メディアでも頻繁に特集されていますけど、今世界でクールとされている先端の20代や30代は、大量生産された商品からは距離を置き、高額な自動車や高級マンションを購入することには興味が乏しく、第三の居場所を大切にし、チェーンの飲食店よりも個人経営のシックな店やハンドメイドのものを好み、ショートニングやマーガリンを避けることが多いとされています。

こういった傾向は、もう少し上の年齢層のおじさんやお姉さん(?)達にも見受けられるようになってきています。

まあ、僕なんかは学生さんや20代前半の人からしたら、若者というよりちょっとかっこいいおじさんくらいにしか思われていないかもしれないけど(これは冗談)。

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