精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

Happy Easter

おはようございます。今日はEasterです。

僕は、相変わらず花粉症に喘いでいて、どうしてもこの時期は出不精になっています。

Easterは、イエス・キリストの復活を祝う祭日ですけど、今回はEasterにふさわしく興味深い話を紹介します。ソースは、ニューライフミニストリーズが発行している冊子『つながり』です。

その『つながり』に、クリスチャンの弁護士のささきみつおさんが連載されているお話からです。舞台は長崎ですけど、長崎という土地はクリスチャンとキリスト教関係者にとっては特別な土地として考えられています。

その長崎で、1994年、大村市長在職中に無実の罪で220日間拘留されたクリスチャンの松本崇さんの話です。松本さんは無実の罪を着せられ、罪状否認を貫きますけど、他にも次々に不幸に見舞われ、身も心もボロボロになったそうです。

人から後ろ指をさされたり、ときには罵倒されて『もうダメだ・・・・・』と窮地に追い込まれたそうですけど、絶望の淵から不屈の魂で復活し、市長に返り咲くことに成功します。

松本さんは、多くの地方で深刻な社会問題になっている人口減少問題に熱心に取り組まれ、過疎化が進む長崎で唯一人口が増え続ける奇跡的な町を作りました。ご本人は闘病中で車椅子で市庁に通っていたとのことで『車イス市長』などと呼ばれることもあったとのことです。

松本さんは、被疑者として拘留されている間、むさぼる様に聖書を読み、詩篇23篇の『たとい我、死のかげの谷をあゆむとも、わざわいを恐れじ。汝、我とともにいませばなり』について繰り返し意識させられていたそうですけど、確かに詩篇を読んで救われたクリスチャンやキリスト教関係者は多いです。

広告を非表示にする