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精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

自殺問題と経済苦

今回は、自殺問題と経済苦の話が中心になっています。近年の日本の自殺者数は、統計上は3万人を下回っていますが、実際には減少していない可能性があります。

最近、自殺者の実数という記事の中で、自殺者の実数が11万人や18万人であるという説には、論拠が乏しいという説明をしましたが、このような荒唐無稽な説を敢えて拡散させておくことで、正確な自殺者の実数から目を背けさせる意図があるのではないかと、深読みすることが時々あります。

ちなみに、自殺問題の原因には健康問題と経済問題の二つが多いです。全体的に考えた場合、健康問題の方は年配の方々が中心になっていますが、経済問題の方は幅広い年齢層に該当しています。

自分自身は、過去に他人の過失による経済苦では散々な目に遭ってきました。ややこしくて複雑になっていますけど、具体的には大切なことに使う予定だったお金を当時信用していた人間の一人に感情に訴えられて貸したものの返ってこなかったという非道な話です。

学生時代のことですけど、その頃はバイトを梯子したり、知人の会社を手伝ったりして余裕があったものの学業に集中しようと副業を減らしたタイミングで病気になったりしていろいろとキツかったです。

収入からは考えられないくらいつつましくしていましたから、裏切られた時は悪鬼の所業だと思いましたが、学生時代の僕は貸し倒れが100万円以上ありました。

その後も小額をせびられたり、他の人物達(何故かパチンコやギャンブル依存症や新興宗教の外国人が多かった)から度々小額をせびってこられるということがありました。

貸し倒れの話は、信用出来る人には少し相談したことがありましたが、10年以上前の学生時代の深刻な話と少額をせびってこられた話のみです。話し難い内容ではありますけど、ある程度はさまざまな場所の年長の知人達には話してきたことです。

でも、借金を返そうとしないひどい相手には一度月々の返済可能額を聴いたり完済希望日を告げるようにして、事情があろうとも約束を守ろうとしない場合はもう深入りしたり執着せず、さっさと関係を絶った方が無難だという合理的な忠告をいただくことが出来ました。

そういったことがあってから僕は、重要な物事には保険を掛けることと自分の教育や経験に投資することの必要を学習することが出来ました。一度修得した技術と経験や人脈というものは形がなくても非常に強力ですし。

ちなみに、借金を申し込まれたことのない相手に借金を申し込まれた場合も、良い方法がありますよ。

けっこう前の話なのでソースは忘れてしまいましたけど、この方法は漫画家の西原理恵子さんが本か雑誌で紹介されていました。

もし、感情に訴えられて借金を申し込まれ『あなたのお金を10万円貸してください』と言われたら1万円を貸してあげて『残りの9万円は、他に9人の人を探しその人達から1万円ずつ貸りなさい』と説諭するものですけど、名案ですよね。

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