精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

視点と情報源

こちらのブログ精神的遊牧民についてです。

自殺の話が多かったりネガティブな意見が多いといったご意見をいただくことがありますので、補足せていただきます。

本日の記事まで自殺に関する話題から遠ざかっていましたけど、このブログは自殺のサイトのコンテンツとして作成しました。元々はGhettoという自殺のサイトの副産物でした。その関係で一般的な話題でも生と死に関連付けて話をしていく機会が多いのは事実です。

そういった背景事情がありますので、一般的なブログに比べるとネガティブな話題を扱ったり、ネガティブを含む多角的な視点で事象を考察する機会や必要も多くなってきます。

しかし、こちらを長いことよく読まれている方ならご存知だと思いますけど、一般的なこの種のブログと比較すると、情報源はブログの書き手が見聞きした話や書籍や雑誌が中心になっていますし、個人的な経験に基づく話も多々しています。

このブログの書き手は、読者の皆さんが考えている程ネットにアクセスしてはいないと思います。現在Twitterはやっていませんし。

ですから、ブログの情報源はネット経由の情報よりも、一般的なオープンソースに頼ることが多く、気になった事象については、現地まで飛んで画像を撮影したり、地元民から情報を取得してくることもあります。

少し種明かしをすると、余暇にやっている個人活動ですから、興味のある場所の周辺に所用が重なったついでにまとめて撮影した画像を書き方を工夫しながらちまちま出していることも多かったりします。

でも、ネット以外のオープンソースや自分で見聞きしてきた情報に頼ることが多く、情報源を表示していますから、そういった意味でネット上の情報を転載していることの多い一般的なブログとの差別化が図れていると考えています。

意外かもしれませんけど、このブログの書き手は少年期から基本的なこと(というか自分で決めたルール)に極めて忠実な面があります。

とりわけ、自殺問題や精神疾患といったネガティブな事象に関して、最近は、自分なりに改善に繋がる意見を関連記事として挿し入れたり、そういった記事をネガティブと考えられる前後に挟むようにしたり、お役に立てる書籍等をシンプルな説明文を添えて紹介したりと、工夫することが増えてきました。これは意識してやっていることです。

でも、余裕のある時でないと対応が追い付かなかったり、時には粗が目立ったり、難点が補い難くなっていることはあります。

ブログというのは、私的領域ですから私的な話も多いですけど、扱っている話題の性質上、一般的なメディアやブログとは異なる視点で事象を考察する機会や必要は多々あります。

そのことは、前提としてご理解いただければ幸いです。

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