精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

『環境と生き難さ』について

今回は、前回の記事の補足的内容です。

ydet.hatenablog.com

一般的に、日本人であれば、私的領域や自己決定権に関することについて世の中の意見の一つ程度に述べた意見であれば執念深く非難することはないでしょうけど、僕自身は、地方都市の良さも悪さも美しさも醜さもある程度知っています。

一神教の西洋ではただ神の前で個人として誠実であればいいという価値観であるのに対し、一昔前の日本では他者の評価や評判=自分の価値といった観方が主流でしたけど、地方での生き難さというものはまだ環境によって作られることがあります。

地方在住の立場でも感じたことですけど、自分と他人との境界線が曖昧になって相手のことを必要以上に知ろうとしたり誰とでも仲良くしようとすると、生き難さや人口減少の要因となってしまいます。

僕の場合、こういう気分の時は少しの間モバイルをオフにしてふらっと遠くに出掛けることがあります。然程頻繁にではないですけど。でも一人で自分のことを知らない人が居るところに行くと他人にも優しくなれるよ。

同調圧力が苦痛になったり生き難さを感じたら、過ぎたことや細かいことには執着せず水に流し、さっと手放してみるというのも良いのではないでしょうか。

f:id:ydet:20150901032332j:plain

ちなみに、こちらの画像は仮設トイレの中です。去年野外行事に参加した際にさっと撮影したものですけど、右上に配置されているボタンを踏むと水が流れるユニークな仕組みになっています。

食事中の人はごめんなさい!


関連記事

ydet.hatenablog.com
ydet.hatenablog.com