精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

公務員

先日、役所の中に入っている図書館に寄ってきましたが、そこは学生の頃に通っていた場所であることを思い出しました。

学習スペースを利用していた時のことが懐かしく、当時の記憶が再現されてきました。なんだか、最近こういうことが多いです。

僕は、学生の頃、様々な仕事を梯子しながら自分なりに自力で努力して、公務員を目指していた時期もあったのですけど、自分ではどうしようもない事情があって頓挫せざるを得ませんでした。

でも、公務員って、市町村の一般事務や体育会系の各職種まで、親族がその職種の公務員をされていると何故か採用され易くなっていますよね。医者や各省庁の職員もですけど。

後、特別職にあたる議員や、公務員ではないけれど存在的には限りなく近い各政党の幹部職員や、政権与党である某政党の運営母体であるあの宗教団体の幹部職員もですけど。

勿論、試験や選考は厳しいですから、学力や知力が平均的な水準以上でなければ採用され難いですし、実務能力が高くなければ務まりません。でもこういう人達は一言でいうと恵まれているよな。

人伝に聞いても、特に公務員家庭(嘱託員含む)の子供の場合、やっぱり学費の高い進学塾や私立や、偏差値の高い学校へ進学している場合が多いですし。日本社会は就職の際も本人の能力よりも親族のコネや人脈が物をいう世界ですし。

片親や崩壊家庭出身の場合、公務員試験を受けても適当なところで落とされることが多いですし。特に最近の地方は。

先述した方々の場合、気苦労は多いかもしれないですけど、老後の心配はしなくていいし、福利厚生や安定感という意味では羨まし過ぎるよ。冗談とかじゃなくて。

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