精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

町と人

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最近、陽が沈む時刻まで久し振りに親戚と会っていましたが、夜間は重要な行事がありました。

開始時間が近付いていたのでシャワーも浴びずに慌てて現地(実は僕が生まれた町です)まで送ってもらいましたが、間に合って良かったです。 

細かいことまでこちらに書くのは野暮ですから端折りますけど、金にもならないことなのに友人達が本当に頑張っていることが伝わってきて感動しました。

ちなみにあのスティーブ・ジョブズも『墓場で1番の金持ちなることは私には重要ではない。夜眠るとき、我々は素晴らしいことをしたと言えること、それが重要だ』という名言を残しています。素敵な時間を過ごさせてくれて大感謝!

この日の帰りは、体力作りを兼ねて徒歩でした。天気が良く、日本海側では珍しいくらい穏やかな気候でしたけど、この1年間で県外(主に首都圏)で暮らした経験のある友人と知人の半数が、この地方から出て行ったことも考えていました。雨と風が少なくてバスの本数が多ければもっと素敵なところなのになあ、なんて思いながら。

夜空を見上げたり、物思いに耽っていると、自分は本当に空気読めないにも程があるよなあ、なんてことも考えさせられたりもしました。平均的な人に比べると人間と話をする場合、入ってくる情報が少し多いようで気が散ったり、考え過ぎてソワソワしていることがある為です。

その反面、記憶力には多少問題がある点は、メモや手記やブログで改善に結び付けています。先祖のやっていた職業(漁業が多い)から考えてみても、ひょっとすると遺伝性のADHDなのかもしれません。最近そう考えさせられることが多かったですから。

でも、僕は友人や知人や先輩達にはとても恵まれているよなあ。疎遠になっている方々も含めてですけど。闘病中であってもそういう意味ではリア充ですよね。

などと特売品のタコの刺身を噛みしめながら、ゆっくり書いていたら深夜というか、もう朝になりかけてきましたね。おまけにお風呂が沸いてきましたので、これからさっとひとっ風呂浴びてきます。

最近は、深夜に文章を書くことは少ないですけど、兎も角、本当に大感謝です。ありがとう!

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