精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

サイトへのアクセス1

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久し振りにサイトのアクセス解析をロムしていたら、ページビューが増えていて驚きました。理由は最近校正処理を施したリンクコンテンツであるいのちの駅にアクセスが集中していたからです。

Googleで『自殺系』や『自殺系サイト』といったワードで検索すると1ページ目に表示されるようになりましたから理由はこちらですね。

いのちの駅は『自殺系』でGoogle検索した場合、有識者や専門家の方々が編集していると考えられる、あのWikipediaを追い抜いて1位表示されるようになりました。『自殺系サイト』で検索した場合も3位に表示されます。

最近、Googleアルゴリズムが変化したことが影響しているようですけど、先のことは解りません。Google先生、本当に気まぐれですから。

でもいのちの駅の方は、そんなに小まめに更新していかなくても数年単位といったかなりの長期スパンで分析しても、関連ワードで検索した場合、上位表示されることが想定出来ます。

自殺のサイトの関連ワードでGoogle検索すると、1ページ目によく表示されるのは、自殺志願者交流会館(http://kouryuukaikanbekkan.web.fc2.com/)、元嘆きの壁というサイトだったいっしょに生きよう(http://wailing.org/)、相互リンクさせていただいている死にたい人の交流サイト(http://sinitai.kakurezato.com/)といった定番の伝統サイト(?)です。

自殺.com(http://zisatsucom.web.fc2.com/)というPC向けデザインの新興サイトも表示される機会が増えてきましたね。後、確か自殺志願者の憩いの場というサイトも時々表示されていますね。

この界隈は、昨年から全体的に復興してきている傾向が見受けられます。自殺予防や防止を前面に出したり、問題の解決に繋がる専門機関にリンクを張っているサイトが増えたことで一般受けし易くなっているのだと考えられます。

専門機関にリンクを張るサイトが増えたことでも自殺防止や予防への効果を発揮したり、そういった機関への仲介機関としての役割を果たすようにもなっています。

一時期のように、伝統サイトで頻繁に深刻なトラブルが起きているといった話は聴きません。勿論この種のサイトには、良い面もそうでない面もあります。

しかし、自殺相手の募集や迷惑行為を禁止事項に指定していたり、専門機関へリンクを張っている自殺のサイトや精神系サイトが自殺願望や精神的な問題の緩和について、効果があるかそうではないかと問われれば前者でしょう。

そういった意味で、このサイトも明らかな問題性はないです。又、グローバル・スタンダード基準で考えても問題性は低いです。寧ろ、一部の出会い系やネットゲームのコミュニティなんかの方はスゴいことになっているようですけど。

そもそも、自殺のサイトや精神系サイトを、問題として考える場合であってもなくならないという前提で考えていかなければいけません。 

とはいうものの、既に閉鎖されましたけど、時々穏やかとはいえないことも起きていたCurrentや自殺企図者やDeadLineみたいなサイトも僕はけっこう好きでしたね。