精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

パスタを中華麺にする方法

一応自殺のサイトらしく、冒頭は自殺関連のお話です。一般的に深刻な精神疾患や自殺は、パチンコや借金といった経済苦に依るものが多いと言われています。ですから、今回はそういった問題に有効な食費の節約方法を紹介してみますね。

今回の画像は、中華面にも見えるかもしれませんけど、実は元はパスタです。知らない人も意外と多いですけど、パスタを茹でるお湯に食用の重曹を加えると中華面になります。

必要な重曹の量は1リットルのお湯に大さじ一杯といったところです。重曹の量が多い程、中華麺の香りが濃くなり、少ないとあっさりした感じの麺になります。茹でる時間は、パスタを茹でる時間+2分が目安です。

そもそも、パスタと中華麺の原料は小麦ですけど、主な違いは中華麺の場合はかん水が加えられていることです。かん水とはアルカリ塩水溶液のことですけど、かん水を加えることで麺が黄色く変色して縮れるようになります。

パスタの場合も、お湯に重曹を加えることで二酸化炭素が発生してかん水になります。パスタの場合は、麺が縮れませんけど、これは茹でる時間や重曹の濃度が関係しているのかもしれません。

麺が縮れていないと中華麺としてはイマイチと感じる人もいらっしゃるかもしれませんけど、僕は全然OKです。でも元はパスタですから、細めの物を選んだ方が中華麺らしくはありますね。

干し素麺や干しうどんや冷麦でも大丈夫ですけど、資材費を考慮して細めのパスタを採用しています。