精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

コミュニティに関わる際の注意事項

昔から新しくコミュニティに関る際に注意していることが三つあります。

多額の金銭を要求されないこと。悪口や陰口を言うことが目的になっていないこと。脱退したり活動を休止してもペナルティがないことです。

コミュニティに関る際の注意事項は、知人達から在籍してしまったせいで止めたくてもやめられなくて困っていると相談を受けたところに該当していることでもあります。

ちなみに、ある知人の場合、主に脱退の意思を示してから、器物損壊やストーカーらしき被害にありました。また、記憶にない情報や過去に注意されてその時期に行っていたら多少問題視されかねないことを行っているという情報が記録されていたり、サインしたことのない書類にサインしたことにされていたり、行政の手続きを本人に委任されたと主張する不審者が無断で行っていたといった正気の沙汰ではないことの被害に遭っていたことが判明したそうです。

知人に調べてもらったところ、唐突に答え難い質問を投げかけられた際、肯定した訳ではないのに勝手に肯定したと騒ぎ立て、そのように無断で録音されていた音声や、本人に都合の良くないように適当に編集されて記録されていたと考えられるものが存在したり、相手側に指示を出していた人物がいることが指摘されたことでも騒ぎになっていたそうです。

行政の職員をやっているという帰化人達が総動員され、北朝鮮に送金することを目的とした行政ぐるみの資産の乗っ取りや役所の裏金作りに利用されかけていたという恐るべき疑惑まで持ち上がっていたそうです。

前述した一団が、定期的に他国と共謀して背乗りの標的にする日本人を探しているというSF的な疑惑まで持ち上がったことでも騒ぎになっていたそうです。

事情を聴いた知人達からは、社会不在状態になったり不都合に対して、首謀者を告発する申し出をされたり、ウェブメールの予約定期送信機能を応用して正当な方法で入手した問題行為の証拠を入管等に提出して突き出すように提案されたそうですけど、SF的な様相を呈していました。

こちらは、かなり極端なケースですけど、個人の意思決定に関することや言い難い内容であっても、黙っていることでトラブルになる可能性がある場合、信頼出来る人間にはさり気無く話したり、専門機関や弁護士の相談会などに参加し、記録を残して外圧を入れられる状況を作っておくことで、トラブルを防ぐことが出来ます。

しかし、僕の場合は、事情があって活動を休止させていただいたり、何となく疎遠になっていったコミュニティはありますけど、反社会的なところに加入したことはありません。又、宗教団体の入会届けにサインしたこともありません。

参加したことのあるコミュニティには生き難さを抱えている方や外国人や不器用な方もいらっしゃいましたけど、普通の人が安心して参加出来るところのみです。

現代は、ネット社会ですから本当に反社会的なコミュニティは、反社会的な内容の内部文章がネット上に拡散されたりして衰退しています。

そういった意味で、取捨選択する為の情報は増えていますけど、こちらで紹介した注意事項に該当していないか、確認するくらいの観察力と思慮は必要でしょう。

今後、この種の話題でも気になることがあったり、必要だと感じたら漸次詳しいお話をすることを検討しています。