精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

在日と日本社会

今回は在日韓国人と日本社会についてです。韓国は来月22日から特別永住者在日韓国人に対し、住民登録証を発給することになっています。

在日韓国人が韓国に住民登録されるということは、日本で難民として扱われていた永住許可が取り消されることを意味します。その場合、兵役義務の対象者は徴兵されるそうですが、兵役を経験すると日本に帰化することは出来なくなります。

この話題は水面下で情報統制が行われているのか、旧メディアでは殆ど報道されていないことでネット社会から余計注目を浴びていて戦後最大のニュースとも呼ばれています。

僕がこの話題に関心があったのは、家庭の事情で小学校の途中までほんの少し北方の訛りが入っていて、現在でもイントネーションが微妙にずれることが稀にあるということが多少関係していたりします。

後、学生時代にパートで様々な職種を経験しましたけど、在日外国人の多い職場もありました。在日外国人は一般的な社員のみでなく、管理職や経営者にもいました。経験してきた職場の在日外国人は通名を利用している場合が多く、文化的な背景を理解し難かったことから多少行き違いもありました。

しかし、日本は立憲主義の国です。立憲主義とは最高法規憲法に基づき国家権力を監視し、個人としての自由や人権といった私益が尊重される法思想のことです。そして、憲法は国家が守るべきというよりも守らなければいけないということが基本的な精神とされています。

ですから、多少文化が異なる相手であっても苦手な気質を持つ相手であってもムカつくことのある相手であっても、マイノリティの住民を排除するべきではありません。

また、在日韓国人のデータは管直人という男が韓国に売り渡していた可能性が高いとされていますが、先進国の人権思想にも反するような方法で問題のない住民を他国に売り渡すような真似はするべきではありません。

今回の画像はキムチ鍋です。韓国料理は、キムチとキムチ鍋とチゲ鍋くらいしか食べたことがないですけど、家でもたまに食べています。

きっかけは学生時代に在日韓国人というか、朝鮮人(だった筈)の武道仲間に焼き肉に連れて行ってもらったついでにこの種の物も時々ご馳走してもらっていたからです。でも武道仲間といっても向こうは四十代後半のオッサンでしたから、僕とは親子くらい年が離れていました。

そういえば、その時期は何となく適当に武道活動をやっていたということを差し引いてもそのオッサン、めちゃ強かったです。しばらくあっさり一本取られてばかりでしたから。

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