精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

風に語りて

f:id:ydet:20140912034452j:plain

しばらく地元のほうには帰りたくないです。向こうにも良い人は多いし、良いことも沢山ある。

しっかし、です。こっちに居ると魂がイキイキするんだよなあ。山中で偶然100キロ前後の強暴そうな熊に出くわした時なんか、気迫で圧倒して退けたくらいだし。

やっぱり、多少でも左翼やリベラル傾向があったりすると、保守層の多い地方では住み難いのかもしれないです。

実は、今月は、多様性に寛容なエリアのオープンエア等で開催された行事に参加したりしていて懐かしい知り合いと再会する機会もありました。

そういった場所で、環境や社会やコミュニテイについて直接自分で見聞きした情報や、知人に調べていただいた話なんかも含めて、意見や情報交換を重ねていました。

参加した行事は、日本中というか、世界中から人がやってくるものも多かったですから、右翼から左翼傾向のある方もいらっしゃいましたし、保守からリベラル傾向のある方もいらっしゃいました。政治や宗教等思想の壁を乗り越えていろいろな方々がいらっしゃいました。

一部のひとは、理解し難いかもしれないですけど、自然の中で穏やかな風に吹かれながら話をしたり、歌ったり、踊ったりすること。

現代人にとってこれ以上に必要なことが他にあるでしょうか。

広告を非表示にする