精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

最近と昔の話

最近、椅子に左足の指をぶつけて負傷していたのですが、同じ箇所をさっきふたたび負傷してしまいました。元々自分自身は怪我や事故に遭い難いタイプなのですが、現在公園をゆっくり散歩したり、長距離の歩行が難しい状態で、筋力が衰えないようにプロテインを利用することを検討したりしています。

ちなみに二十代前半の頃は、スポーツをやっていましたので筋肉増強剤を服用していました。一時期は、ステロイド個人輸入して利用していたのですが、途中で健康のことを考えBCAAとクレアチンに切替えました。

たまにスポーツや健康の為の適度な運動ではなく、コンプレックスが高過ぎたりする為に、不必要な程筋肉を付ける方がいらっしゃいますけど、そういった意味からではなく、競技上必要な箇所に効率良く筋肉を付け、速筋を発達させる必要があったからです。

当時は、夜間にむしゃくしゃしたりすると、森恒二さんの漫画『ホーリーランド』を読んだりしてモチベーションを高めてから、通販で購入したミドルサイズのミットとグローブを持って近所の公園に行ったりしていました。そして夜の公園で、ミットを適当な木にゴム紐で括って様々なパンチ(ジャブ・フック・ストレート・アッパー等)や、肘打ちや膝蹴りや、対角線上のコンビネーションの練習をしたりしていました。

ちなみにそのミットは、購入したばかりの時、自宅に出入りしていた東北出身で二回り以上年上のアウトローみたいな先輩に強奪されたことがあります。

事件があった日、その人物は、昼頃に連れの彼女と二人でやってきました。当時は、非正規の仕事を梯子(半日程度の肉体労働が多かったです)していて、睡眠時間が不規則で昼頃まで寝ていることが多かったです。その時も、昼頃でしたので爆睡していましたが、急にやってきた彼らは、買ったばかりのミットをベンツに積み込むと颯爽と走り去って行きました。おかげでしばらく心に隙間風が吹くような気分になっていました。

こういったこトラウマがありましたので、事前に連絡しないで家のドアをノックされても出ないようにしています。普段小心者を自認していますけど、しつこくされると本来任意である筈のことを強要されているようで、逆ギレしてしまい(稀にフーゴみたいに)大事になりかねないというのも理由だったりします。

例の人物は、たまに重ちーモードが入っていたり、性格に多少問題がありましたが、時々ご飯とか遊びに連れて行っていただいていたので文句を言い難かったのです。後でミットを奪還したらちょっと傷んでいて、そのことでしばらく頭に来ていたので、夜中にミットとグローブを持って公園に行く時、尚更興奮しながらパンチしたりしていましたね。『うおおおーっ!』とかって言ったりして。

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