精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

困った奴等1:一回り以上年上の不良

この人物は、自分が不眠症と神経症気味なのを知っているのに昼夜問わず電話してきました。自分自身は、不眠症等の回復に差し障りがあるといけませんから、アドレスを知っている方には連絡をなるべくメールでしていただくようにお願いしていて、今回の人物にも言ってありました。

彼は、アルコール依存症等が原因で去年までしばらく精神病院に入院していたのですが、酩酊した勢いで深夜に電話されたりしていました。そういった状態の時は迷惑ですから切ろうとすると、大声でわめき散らされたり、国内外の裏社会とかの人脈をアピールされて脅かされたりしていました。最終的には、いつも私が説諭し、連絡は次回からメールでするように約束させていたのですが、すぐ反古にされていました。しかし、そういった態度を取ることが自分自身の愛嬌として認知されていると思い込んでいる節があったり、論理的に納得出来ても感情的には納得出来ないことがあると中卒で教育レベルが低いことや、何でもかんでも相手や環境のせいにしたり、お世話になった相手にまで迷惑を掛けたりする困った気質の持ち主で、BPDの傾向があったのでその辺りは以前から注意していました。

そして自分というものが無い人間というものはこういうものだと示すかのように態度がコロコロ変わりますが、振り回される方は堪ったものではありません。ですから、私の不眠症と神経症気味の症状が完治されない要因になっているのではないか、とある方から指摘されました。又、度々一人でキレて大声を発して暴れたりして、当局の職員達が出動する騒ぎを起こしたりもしていました。そういった人物ですから共通の知人からは『ヤツは危ないよ! もうヤツとは関わらないほうがいい』という意味の助言をされたりしました。最近は、距離を置いていますが、たまに何故か寝ようと思った時や眠り掛けた時に意味不明な恐るべき電話が掛かってきて(エスパー?)叩き起こされたりしている訳ですが、困ったものです。