精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

困った奴等2:K岡R氏というライター

イニシャル表記すると『N』という実話誌(月初めにコンビニとかで売られているあれです)があります。南条あやさんの連載があったサブカル雑誌『GON!』の後継雑誌なのですけど『N』になってからは不良専門誌として認知されたりしていますが、日本で一番売れている実話誌なので一般市民の自分も時々読んでいたりします。

その実話誌『N』の常連ライターにちょっとイニシャル表記するとK岡R氏という人物がいらっしゃるのですが、以前ある記事の中である自殺サイトの管理人にインタビューしたら(イニシャル表記されていた管理人名と話し方が私と似ていた)、その自殺サイトの管理人という人物は自殺サイトに来る人達は、かまってちゃんだとかって言っていたと書かれていました。

勿論私はそんな失敬なことを言った憶えはありません。ただ、その記事の自殺サイトの管理人とういう人物が私に似ていたと思うのは、いつもの考え過ぎかもしれませんが、実際に心配された方から問い合わせもありましたので、遅ればせながらですけどついでに弁明しておきます。私自身は、K岡R氏という人物には会ったことはないです。

ちなみにそのK岡R氏という人物は、その雑誌『N』の別の記事で大手の雑誌の記者をされていた時、取材活動が原因でアウトロー達の怒りを買い、ある日、アウトローのグループに攫われて車に押し込まれ、海辺のコンテナの中に監禁されてお仕置きされたとかって書かれていましたけど、肝心な箇所が抽象的でぼかされていましたからどこまで本当のことを言っているのか、疑問を感じました。ひょっとすると、以前このサイトの管理人室のコンテンツだった廃墟の記憶にメインで載せていた海辺のコンテナをロムして情緒が不安定になっていたのかもしれませんが、困ったものです。