精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

青木ヶ原樹海の話

関東方面に所用が重なったついでに、趣味と実益を兼ねて青木ヶ原樹海を探索してきました。

風穴停留所で下車すると、天候は曇り気味でしたが、時々お日様が顔を覗かせていました。その頃の山梨県の都市部は猛暑のところが多かったそうですが、樹海内の気温は25度前後といったところで山の中ですから湿度はやや高かったですけど、微風が吹いていたので体力を消耗し難く丁度良いコンディションでした。

着いたのは昼時でしたので、売店の350円のフランクフルトと自動販売機で購入した梅のジュースで軽くお昼を済ませまることにしました。売店のベンチに座りながら食事をしていると、富士山が世界文化遺産に指定された影響もある為か外国人が多く白人が目立っていましたが、最近は半分以上は海外からの観光客だということを地元民が教えてくれました。

食後は適当に辺りを散策していたのですが、何と○○防止の見回りをしている地元民達の車が寄ってきて、○○目的でやって来たのではないかといったことを聴かれました。やっぱり少々でも○○願望のある人間は判るみたいです。

地元民達は善意から行動されているのでしょうし、地元民達からすれば、向こうは地元民でこちらは後から来た余所者ということになりますし、本心から心配してくださっていたことが伝わってきました。ですので、おとなしく謙虚にしていましたが、その甲斐があってか逆にちょっと説得というかお願いしてみたらある場所まで乗せて行ってくれることになり本当に助かりました(感謝)。今回は割愛させて頂きますが、機会があったらいつかこの時のことも書いてみようと思ったりしています。
 

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