精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

夢を見続けましょう

僕がグッドだと思った人達には一昔前の価値観では、かっこわるいとされていることに取り組んでいる人がけっこういます。彼らの多くは非正規の仕事に就きながら、音楽家や絵描きなどをしていたりするのですが、自分の心の声に従った活動をして夢を見ている方の労苦がすぐに報われることは少ないようです。

そういったものに代わるだけのものを持たない意思の弱い方に、価値観が多様化する前に主流だった常識で非難される傾向があることは未だ全国共通のようですし。“本来全ての人間はこうあるべき”なのだと。

しかし、本当にそうなのでしょうか。短いスパンの流行に左右されるような活動ではなく、普遍性があり、本当に好きなことならずっと続けていく価値があるとは思いませんか。

近年のカオス理論には蝶の羽ばたきが遥か遠方で竜巻を起こすきっかけになりうるという話がありますが、ステレオタイプの活動ではなくとも、住んでいるところも国境も関係ないネットを介していると、その願いや祈りは様々な形で現実に影響を及ぼすこともありえます。

何も凡てを擲ってとまではいいません、現在は方法を理解している方なら、誰でもどこからでも自由にメッセージを発信できる時代です。共感してくださった方は、地道に本業や家事に勤しみながらでもかまいません。ぜひご自分の自由意思に従い夢を見続けてください。

例えその為に仕事などで多少謙った態度を取らざるを得なかったり、我慢をしなくてはいけないことがあっても、真に自分の心の声に従い正直に生きるということは、まちがいなく幸福でしょう。

どうか、みなさんも夢を見続けてください。僕も、夢を見続けます。