精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

自殺のサイトの話2

サイト名は伏せますが、その場所には仲の良かった二人の友達が居ました。

その友達というのは、年下の子と同年代の女性でした。精神的に不安定なところもあった彼らにはここには書けないような無茶な言動に振り回されたりもしましたが、普段は控えめで親切な人達でした。

ハンデがある人達でしたので、心配な時はハンデがある人やマイノリティに横柄な態度で非難することが偉いとか勘違いをなさっていた方や後からやってきた事情を知らない方などから刺激されないように問題を複雑化させないように気を遣って、必要なことはさりげなく助言するようにしていましたが、ほんとうになぐさめられていたのは自分自身であったことに気付かされました。

病院帰りに解散してしまったサイトに参加していた時のことや、もうこの世には居ない二人の友達のことを思い出していました。