精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

日本人の悩みの話

現代の日本人の悩みの多くは、会社や学校などの現実の社会で見られていた強制でもないことへの迷惑な押し付け(『いいじゃないかいいじゃないか』とか『嫌よ嫌よも好きのうち』といった意思の弱い人間の中でとくに弱い方が“みんなの中の自分”みたいなのを意識して下心が出た時にその場のマイノリティである相手に行っていたような、低俗なお笑いコンテンツなどに見らていたようなあの流れです)や空気読めない(KYなどと呼ばれています)とかの日本的な集団主義への嫌悪感に関連しているのでは、と思ったりしています。幸いなことに私の身近にはそんなにひどい方はいないのですが、コミュニケーションの手段が国境や立場も関係なく自由に参加できるインターネットが主流になって、ツールの発達に伴い言論の自由等に基づきいろいろなことをいろいろな方法で訴えていたりするのを見聞きできるようになった現在ではそうなんじゃないかなあ、なんて思ったりしています。
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