精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

祭りの話

祭りが開催されるので、初日の午前中に辺りを散策してきました。屋台はまだ疎らでしたが、組み立てている60代の関西弁のおじさんに話し掛けてみたら、昼過ぎから売するところが多いとのことでした。

最近は的屋さんのようなマイノリティを疎外しようとしたり、肌の露出しやすい箇所にちょっとタトゥーが入っている民間人が海から追放され、公共なのに人が近づき難くなるような極端なことが起こっています。

マリオ・プーゾォやロレンゾ・カルカテラの本に出てくるようなアウトローまるだしでもない民間人が疎外感を感じさせられる世の中に『なんでやねん』みたいに首をかしげざるをえない声もあります。

体制に関わっている方の人間性まで否定する気はないのですが、今回はいつものように開催されるのかしら、と懸念していたのです。が、陽が暮れ始める頃、林檎飴を買いに行ったら猥雑で活気のある時間を愉しめました(感謝)。
広告を非表示にする