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真・女神転生Ⅲ‐NOCTURNE‐マニアクス クロニクルエディション

真・女神転生Ⅲ‐NOCTURNE‐マニアクス クロニクルエディション(ただのマニアクスではなく『葛葉ライドウ対アバドン王』のPlus版のおまけで付いてくるあれ)をようやくクリアしました。

ちなみに、マニアクスとマニアクスクロニクルはほとんど同じですけど、大きな違いはマニアクスのダンテのイベントがマニアクスクロニクルでは葛葉ライドウに変更されている点です。

このゲームに興味のある方は、こちらも参考にしてください。


参考サイト

よくある質問 - 真・女神転生III-NOCTURNEマニアクス@wiki - アットウィキ

  
 

 


真・女神転生Ⅲの世界観

僕は、ゲームは時間に余裕のあるときに気分転換にプレイしている程度で、本作もしばらく中断していたのですが、クリアしたついでに紹介しておきます。

本作のジャンルは、RPGです。ストーリーはどこにでも居そうな高校生の主人公が地下鉄の車内で、不思議な夢を見ます。

夢の中で主人公は、目眩のするような陽射しを背に受ける担任の美人教師の高尾祐子から間もなく世界に終末が訪れるが、あなたは生き抜くということを教わります。

そして、実際に、世界中の神話に登場する神々や精霊や天使や悪魔が現れ、深遠な宗教的世界が訪れます。

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その新たな世界に、主人公と仲間たちは転生するのですが、思想の選択は自由にできます。自由意思に基づき世界を創ることも、他人に依存することも、逃避することも自由です。

もちろん、ストーリーを展開させていくためにはシステムを理解して行動していく必要がありますが、人間関係をベースに行動することも、精神的自由をベースに行動することも自由です。

しかし、ステレオタイプの価値観の人がプレイすると、始めのうちはカッティングエッジな世界観にすこし戸惑うかもしれません。

ところで、ゲームの世界には、ヨスガ(弱肉強食)とシジマ(秩序を尊ぶ)とムスビ(超個人主義)という三つの思想があって、互いに争い合っているところなどは現世にも通じていると思いますが、その辺りにも魅力を感じました。

また、ときどき行われる思想に関する質問のいくつかは、主人公自身の最終思想とエンディングに影響を及ぼす仕掛けになっています。選択によっては、最後に用意されたストーリーまで辿り着かずに完結する可能性もありますから、実にラジカルです。

ちなみに、僕の場合、価値観が異なる相手に感情的になって対抗しても、問題の本質は変わらないと思うし、理解されることよりも理解することに重きを置いていましたが、メインエンディングとは多少異なる結果(そんなにネガティブではない)が訪れました。

このソフトは、『ペルソナ4』のように初心者から上級者まで楽しめる訳ではなく、ストーリーよりもややシステムに重きを置いてある上に、ステージ移動が多く難易度が高いです。だからこまめにデータをセーブしたり、攻略サイトをロムしたり、専用の攻略本読んだりしたほうが無難です。

尚、後述したテキストは、僕がクリアした際のパーティーやスキルに関する話がメインでネタバレも含んでいます。興味がある方は参考に読んでください。

 

たまごんのプレイ方法

このソフトのプレイ時に攻略本は読んでいましたが、攻略サイトは敢えて見ないようにしていました。

というのも、後になって攻略サイトをロムして自分のプレイ方法を、効率の良い動作や不思議な発見をする他のプレイヤーのプレイ方法と比較し、反省会みたいなことをするのがけっこう好きだからです。

とはいえ、ある程度物語の世界にも入り込みたかったので、難易度はビギナーにしましたが、無事マニアクスの真のラスボスであるルシファーまで辿り着き、初回で打ち破ってクリアしました。

ちなみに、その時の主人公のレベルは93で、ルシファー戦に必須とされいてダイレクトにインパクトが伝わる貫通というスキルがあるのは主人公のみで、ルシファー戦に望ましいとされている至高の魔弾というスキルは習得していませんでした。

また、スキルを補助したりパラメータに影響を与えるマガタマは、推奨されているマサカドゥスを取得する前でしたので、ソフィアという一般的なマガタマを装備していました。

それから、パーティーには最強のキャラクターとされているメタトロン、ベルゼブブ、シヴァ、ヴィシュヌはまだ入ってない状態で大天使はミカエルのみでした。

ミスは多少ありましたが、勝因はアイテムのストックに余裕があったこと(ルシファー降臨を明確に想定して備えていたわけではなかったが)、なるべく即死やステータス異常攻撃を避けてきたこと、パーティーの個々の性質を理解し、スキルが最大限に発揮できるように操ったことです。

それにしても、インデックス(旧アトラス)のRPGはペルソナシリーズもそうですけど、グラフィックとサウンドがクールですね。これは諸外国のゲーマーたちからも支持されている理由になっていると思います。

ちなみに、本作ではさまざまな価値観の表現のされ方にも、職人気質が感じられるところが僕は好きです。

 
参考ソフト(PS2
真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス

真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス

 
 
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