精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

八周年

朝陽が昇っていきブルーにみちていく空を眺めていたら美しいと思いました。

空を眺めていたら十代のある時期、事情があって学校に通っていなくて昼夜逆転していたこととかを思い出しました。その時期通学はしていませんでしたが、不足しそうなところは自分なりに補完しようと自習をしていました。昼夜逆転していたのは、TVとラジオの深夜番組を視聴する為と、早朝にやっていたエスパー魔美の再放送を観る為です。

ちなみにラジオは、チューナーの調整に気を配っても局によってはノイズが入ったりしましたので、受信感度を上げる為アンテナを自作して工夫していました。所謂(?)ラジオキッズだったのです(これはどうでもいいことかもしれませんが)。

エスパー魔美の後は、時々自室の屋根に上り物思いに耽りながらも、広大な空の前では自分も自然のかけらに過ぎないということをさとりやすらかな時間を過ごしたものでした。

私的な環境は変わっても、自然の在り方は常に同じです。僭越ながらこの空間もそうありたいと願っております。そんな心境で迎えた八周年です。
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