精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

正しさの曖昧さとロジック

このタイプの空間は誤解を招くこともありそうな要素があるので、善悪の二頂対立を持ち込まれたりして非難の対象にされそうになることがあります。そこで今回は、正しさの曖昧さとロジックについてお話をさせてください。

例えばですが、ある人が非難されそうな立場になったとします。しかし、自浄作用がはたらいていたり、ロジカルに情報が循環していている社会では、観衆は多角的に情報を得られますからそれらをフェアに精査することが可能なわけです。
 
すると客観的に分析すれば非難されそうな側が、逆に一方的に不当な手段で理不尽に圧力を加えられ追い詰められた結果、不安定になって非難されそうな要因ができていたといった場合は、観衆はそちらの側に付くことだってありえるわけじゃないですか。とくに機械言語の世界だと筋道が通っているロジックがすべてですから。

私自身も過去に理不尽と感じていてずっと我慢していたこととかもあったとしても、相手方にもそれなりの事情があるかもしれませんし、責任問題を問うようなことはしたくないのでここで詳細は控えます。幸いなことにアドバイスをくださる方々もおりますし、バーチャルな空間であっても他人を思い遣る態度や人情(ハート)は大切だと考えていますので。