精神的遊牧民

精神的に遊牧民化している人間の個人ブログ。柔軟で型破りな言論が特徴です。

人生が気楽になるのは30代半ば

近年、全国的に自殺者数は減少していることは知られてきましたが、厚生労働省の発表によると2017年は未成年のみ増えたそうです。ソースは毎日新聞のサイトです。 参考サイト mainichi.jp ちなみに、日本はG7加盟国の中で唯一、若年層の死因の首位が自殺にな…

DVDブック『心を清らかにする気づきの瞑想法』

今回の記事は、最近視聴しているDVDブックの紹介です。タイトルは『心を清らかにする気づきの瞑想法』という、サンガのDVDブックです。こちらの監修は、アルボムッレ・スマナサーラ氏です。紹介されている瞑想は本格的な内容ですが、DVDブックなので読んだり…

本能と理性

人間の美質 人間の本能 諸外国での差別問題 被差別民と芸能 差別と律令制 理性の必要 人間の美質 近年は、紀伊国屋書店にさえ外国人への排外感情を煽ったり、アイヌ人を土人扱いしたりする本が陳列され、出版不況にもかかわらず飛ぶように売れているというの…

選挙と政治の話

こんにちは。久し振りの更新になりますね。いまの僕は夏バテ気味です。ちなみに2780円で購入した、扇風機の風に吹かれながらなんとか生きていますが、とにかく暑いです...。 さて、今回は選挙の話をしようと思います。もう先月のことですが、地元方面で首長…

さまざまな知性

唐突ですけど、知性にはさまざなまかたちがあります。一般的に日本社会では頭が良いひとというと、“速い知性”の持ち主であることを意味する傾向があります。速い知性とはどういうことかというと、瞬時に計算をしたり効率良く事務作業をしたりする能力のこと…

陰謀論と宗教

最近、陰謀論者には、創価学会を含む新興宗教などからの迷惑行為の被害を主張している場合がけっこう多いことに気付きました。集団ストーカーやガスライティングと呼ばれる事象の主張です。しかし、創価学会については、最近学会にとっての最高法規である『…

陰謀論と教養

近年は、教養ブームです。大規模な書店に行ってみると、社会人向けの数学や日本史の実用書や参考書が目立つところに陳列されていますよね。たしかに、社会に出てから学力の欠点を補完して見聞を広めようとしたり、本格的な教養を習得することで豊かで実りの…

粋な交渉

唐突ですけど、パーソナリティ障害や自意識過剰な傾向のあるひとについてこう思います。自分も他人事ではないかもしれませんが、そのひとたちの場合、膠着し易い商談や交渉をするとき、自分は40を受け取って相手に60を与えるくらいに考えていると帳尻が合う…

公営住宅論

今回は、公営住宅に関する話です。近年、首都圏に引っ越して行った知人たちの話を聞くと、URの公営住宅に入居したひともいました。URの公営住宅の場合、しがらみがすくなく、民間の賃貸住宅よりも家賃が安くなることなどが魅力的なのでしょう。そうした事情…

認知の歪み

今回は、前回の記事の補足的内容です。町内会や部落共同体などの高齢者が中心の地域コミュニティに、後から新住民がきて積極的に活動する場合、おもしろく思われなかったり、猜疑心などを持たれたりする場合があると思います。ときには、余所者へひさしを貸…

地域コミュニティ

今回は、地域コミュニティに関する内容です。近年の日本では、町内会などのコミュニティが他国にはないことや加入が任意であるという認識が定着したことで、全国的に未加入者や脱会者が続出していることが話題になっています。町内会費の集金や掃除を病人や…

障害者の雇用

今回は、障害者の雇用に関する話題です。先日、民間企業で義務とされている障害者雇用の対象に、今年の4月から精神障害者が追加されるそうです。しかし民間企業の半数はそのことを知らないそうです。以前、国家公務員の知人から『医者や公務員には統合失調症…

精神疾患とマインドフルネス

久賀谷亮さんがダイヤモンド社から出版して話題になった『世界のエリートが実践している最高の休息法』という本の中で、米国では精神疾患の一般的な治療方法だった投薬治療はカウンセリングにシフトし、TMS磁気治療やマインドフルネスを加えた治療方法が一般…

自殺のサイトを利用する前に注意するべきこと

こちらは、最近自殺のサイト界隈に注目されている、あることが執筆するきっかけになり、ジェットコースターのような勢いで書きました。一応『自殺サイト』や『自殺系サイト』や『自殺のサイト』などと呼ばれるサイトをオーガナイズしている立場でもあります…

真理と平和を希求するひと

真理と平和を希求するひとは、自分の恥で他のひとを責めたり他のひとに強引にレッテルを貼ろうとしたり、乱暴に価値観を押し付けようとしたり、理不尽な要求を持ったりはしません ちなみに、こちらの画像も日比谷公園。『よほど、日比谷公園が好きなんだね(…

朝時間

僕は、朝時間にときどき公園を散歩することがあります。こちらの画像は、以前日比谷公園を散歩していたときのですが、今回は朝時間の話です。とくに、脳が効率良く活発に機能するのは、太陽が顔を出し始める前に目覚めてからの約3時間です。社会的な成功者…

近況

久し振りの更新ですが、今回は人口減少が深刻な日本海側のある地方都市からの近況です。先週から久し振りの大雪で、こちらの近所は80センチ以上雪が積もっていました。しかも気温は、早朝と夜間は氷点下の日が多いんだと...。とはいえ、北海道に比べればぜん…

時間と言葉

今回は自殺のサイトに関する内容です。最近、自殺のサイトに出入りするようになった時期のことを思い出す機会がありました。自殺のサイトに出入りするようになってからしばらくの間、僕は対エントロピーの高い典型的なギークのひとりでした。こういうことを…

奇妙な夢と寝言

この3年ほど、就寝時に奇妙な夢を見ます。夢の中には、部分的にさまざまな暴力や性的な内容が含まれていることが多いです。ときどき寝言になっていることがありますが、詳細は端折ります(笑)。僕の場合は、極端に欲求不満があるわけではないし、願望や嗜好…

14周年

管理しているサイトGhettoは今日で14周年です。最近は、リンクコンテンツのいのちの駅のほうにアクセスが集中してきましたが、そちらで扱っている内容も関係し、本ブログではネガティブな内容が中心になることもあります。しかし、30年以上生きてみて思うこ…

きりひと讃歌

『きりひと讃歌』とは今回は、最近読んでいた手塚治虫の漫画『きりひと讃歌』の紹介です。本作の舞台になった病院のモデルは、『白い巨塔』のモデルにもなった大阪大学医学部で、こちらは手塚治虫の母校でもあります。一応、医療漫画なので本作でも日本医師…

ラッキーな手相

こちらの手相の情報は、最近ネットで知りました。僕は、自分ではどちらかといえば運がいいほうだと思っているのだけど、その秘訣は手相も関係しているのかもしれない。といっても、けっこうそそっかしいです。最近も、どこかに通話用に持っていた携帯電話を…

スノーデン事件

今回も、最近の記事に関連する内容です。スノーデン事件とは、2013年6月に米国の情報機関NSAの元職員のエドワード・スノーデンが、香港で英紙『ガーディアン』などの複数のメディアに対し、勤務していたNSAが行っている個人情報の収集方法などを告発し…

マイノリティが社会参加し難い本当の理由

マイノリティが社会参加し難い本当の理由前回の記事の補足的な内容です。日本の場合は、追跡や監視妄想などとは別にマイノリティのひとたちが社会参加し難い、独自の裏事情があります。ある程度の人生経験があったり、年配になると知っているひとも多いこと…

ガスライティングと集団ストーカー1

近年、ブログやSNSを中心にガスライティングや集団ストーカーといった事象を扱うものが目立つようになりました。ガスライティングは、心理的な虐待の一種と考えられ、標的の自信や自尊心や尊厳を損なうことを目的とした手口のことです。『ガスライティング』…

ガスライティングと集団ストーカー2

ガスライティングや集団ストーカーの被害に遭っていると主張する、ブログやSNSには新興宗教がこの問題行為に加担しているという意見もあります。しかし、本当にそうでしょうか?先記のコンテンツの新興宗教の場合は、池田大作さんがやっている創価学会や浅井…

ガスライティングと集団ストーカー3

さて、前回はやや脱線しましたので話を戻していきます。ガスライティングや集団ストーカーの被害に遭っていると主張する、ブログやSNSには他にも極端な被害を主張しているものがあります。たとえば、共謀されて私産を収奪されたり、家宅侵入されたり、知人に…

言葉と論理

口語のコミュニケーションの場合も、言葉以外に論理も重要になります。訛りのある場合も、話し相手が標準語しか話せない場合は、可能なら標準語で話すほうが適切です。なぜなら正確な論理の流れを共有するには、共通言語を用いることが望ましいからです。標…

人間について考える本

僕は、学生時代から愛読しているカミュやドストエフスキーやヘッセなどの文学を通して、人間と人間の真理について学びました。最近も、ときどき読み返しているヘッセの本をチラッと紹介してみます。神学への造詣が深い、孤高の作家ヘルマン・ヘッセ(1877-1…

社会契約と自殺問題

英語圏や欧州の先進諸国では、移民が多く、多文化共生の社会です。その為、自分と他人は違っていて当たり前だということが前提になっています。しかし出身地や血縁や文化的背景の異なるひとが同じところに住めば、誤解が生じることもあるでしょう。ですから…