精神的遊牧民

北海道の海辺に輝く朝焼けのように清らかなブログ

14周年

管理しているサイトGhettoは今日で14周年です。最近は、リンクコンテンツのいのちの駅のほうにアクセスが集中してきましたが、そちらで扱っている内容も関係し、本ブログではネガティブな内容が中心になることもあります。しかし、30年以上生きてみて思うこ…

きりひと讃歌

『きりひと讃歌』とは今回は、最近読んでいた手塚治虫の漫画『きりひと讃歌』の紹介です。本作の舞台になった病院のモデルは、『白い巨塔』のモデルにもなった大阪大学医学部で、こちらは手塚治虫の母校でもあります。一応、医療漫画なので本作でも日本医師…

ラッキーな手相

こちらの手相の情報は、最近ネットで知りました。僕は、自分ではどちらかといえば運がいいほうだと思っているのだけど、その秘訣は手相も関係しているのかもしれない。といっても、けっこうそそっかしいです。最近も、どこかに通話用に持っていた携帯電話を…

スノーデン事件

今回も最近の記事に関連する内容です。スノーデン事件とは、2013年6月に米国の情報機関NSAの元職員(エドワード・スノーデン)が、香港で英紙『ガーディアン』などの複数のメディアに対し、勤務していたNSAが行っている個人情報の収集方法などを告発し…

反省文と助言

最近の記事で、抱えられている問題などを文章にすることを推奨していました。しかし、注意が必要な場合もありますので、少しその補足的な内容になります。もし、あなたがグレー企業やブラック企業やダーク企業に勤務していて、上司から反省文を書くことを促…

マイノリティが社会参加し難い本当の理由

マイノリティが社会参加し難い本当の理由前回の記事の補足的な内容ですが、面識の少ない知人から以前聞いた話も参考になっています。日本の場合は、追跡や監視妄想などとは別にマイノリティのひとたちが社会参加し難い、独自の裏事情があります。ある程度の…

ガスライティングと集団ストーカー1

近年、上記のブログやSNSを中心にガスライティングや集団ストーカーといった事象を扱うものが目立つようになりました。ガスライティングは、心理的な虐待の一種と考えられ、標的の自身や自尊心や尊厳を損なうことを目的とした手口のことです。『ガスライティ…

ガスライティングと集団ストーカー2

ガスライティングや集団ストーカーの被害に遭っていると主張するネット上のコンテンツには、新興宗教やブラック企業がこの問題行為に加担しているという意見もありますが、本当にそうでしょうか?先記のコンテンツの新興宗教の場合は、池田大作さんがやって…

ガスライティングと集団ストーカー3

さて、前回はやや脱線しましたので話を戻していきます。ガスライティングや集団ストーカーの被害に遭っていると主張する、ネット上のコンテンツには極端な被害を主張しているものもあります。例えば、共謀されて私産を収奪されたり、家宅侵入されたり、知人…

自己愛性パーソナリティとサイコパス

自己愛性パーソナリティとサイコパスの特徴以前、自己愛性パーソナリティの記事を書きましたけど、今回は自己愛性パーソナリティとサイコパスの話です。自己愛性パーソナリティやサイコパス傾向が高すぎるひとの場合は、頻繁に報酬を渇望する傾向があります…

言葉と論理

口語のコミュニケーションの場合も、論理以外に言葉が重要になります。訛りのある場合も、話し相手が標準語しか話せない場合は、可能なら標準語で話すほうが適切です。なぜなら正確な論理の流れを共有する為には、共通言語を用いることが望ましいからです。…

人間について考える本

僕は、学生時代から愛読しているカミュやドストエフスキーやヘッセなどの文学を通して、人間と人間の真理について学びました。最近も、ときどき読み返しているヘッセの本をチラッと紹介してみます。神学への造詣が深い、孤高の作家ヘルマン・ヘッセ(1877-1…

社会契約と自殺問題

英語圏や欧州北部の先進諸国では、移民が多く、多文化共生の社会です。その為、自分と他人は違っていて当たり前だということが前提になっています。しかし、出身地や血縁や文化的背景の異なるひとが同じところに住めば、当然、多少の誤解が生じます。ですか…

ネット社会とモラル

こちらのブログ『精神的遊牧民』は、更新頻度がマメなほうではありません。しかし、以前書いていたテキストを中心に最近まとめてアップしてみました。推敲はさっとしかしていませんが、過去に見聞きした内容が中心になりました。原文を損なうほどではありま…

能力と適性

最近、学生時代のことを思い出す機会がありました。学生時代は、さまざまなバイトをハシゴしていましたが、経験してきた職種は短期間のバイトを含めると運送会社での荷物の仕分けや商品の管理をしていたことが一番多かったと思います。当時の現地では、求人…

自己愛性パーソナリティ障害

ネット上を中心に、話題になっている自己愛性パーソナリティ障害について興味がありますので紹介してみます。自己愛性パーソナリティ障害とは、SNSの普及に伴い増えていると言われている自己愛の強いパーソナリティ障害です。私事ですが、過去にこのパーソナ…

村社会と集合知

最近、知人たちから空気を読まなくてはいけないことによる生き難さは、郊外や農村部に多いという意見を聞きました。人間関係が濃厚な社会では、出身地や文化的背景や血縁の異なるひとの間で、多少の誤解が生じることはあります。日本では、住んでいる場所を…

不眠症のひと向けのソフト

どうしても睡眠時間が不規則になり易い不眠症のひとに朗報です。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、不眠症で、PCを利用している時間が長い場合、症状の改善に有効なソフトがあります。f.luxというPCソフト(Win/Mac対応)です。これは、基本的にブ…

芸術的、精神的自由への接近

世の中には、自分の思い通りにならないひとを変えようと暴走し、相手側の迷惑になったり、人間関係を破壊する可能性があるにもかかわらず、あることないこと空気を入れたり、ときには迷惑電話(1コールで切るなど)までする強引で乱暴なひともいらっしゃいま…

思想的価値観

以前の僕は、友人たちとキリスト教の教会に行っていたこともあり、思想的にはどちらかといえばリベラル寄りです。しかし、未成年の頃から神社仏閣は、身近な存在でしたのでときどき参拝することがあります。これは宗教心からではなく、大和民族としての日本…

価値観と観点

価値観や思想には、知的水準が高くなくとも、民族的感情に訴えることで民衆を扇動し、社会に影響を与えるものもあります。現在も、欧米を中心にポピュリズムが台頭し、各国で自国が建国されたときの先住民の権利が最優先されるようになりました。しかし、そ…

芸術と教養

数ある職業のなかでも、人類最古の職業やそれに準じる職業というものは、社会のプリミティブな需要を満たしているという意味で尊いですが、芸術家とその作品は社会の文化を支えたり 、精神的支柱になっているという意味で尊いと僕は考えています。建築家は設…

シュリンクラップ契約の教訓

高信頼社会や先進国のコミュニティやシステムを維持する際、ユーザーや運営者側に適応されるルールは、読み易く具体的に明示し、理解を求めることが不可欠です。ルールのなかに、ユーザーの言動に関わる内容が含まれている場合は尚更です。そうした場合も、…

シュリンクラップ契約と闇の企業

シュリンクラップ契約と同様の仕組みは、日本の地方の自殺や人口減少問題にも通じているところがあります。5月30日、日本政府が発表した自殺対策白書によると去年の自殺者数は、2万1897人で前年より2128人減少し、7年連続で減少しました。しかし、世界保健機…

日本人拉致事件

日本人拉致事件近年の僕は、北朝鮮による日本人拉致事件を扱ったサイトをときどき見ています。日本人拉致事件とは、1970~1980年代を中心に北朝鮮の工作員によって、極秘裏に日本人が拉致された事件です。1970~1980年代には、日本国内で日本人が不自然なか…

前頭葉と心

今回は、前頭葉と心の仕組みに関する記事です。普段、僕達は歯磨きや着替えなどの日常のさりげない行動は無意識のうちに行うことが多いですけど、日常の思考システムを大別すると、無意識のシステムと意識下のシステムの二つがあります。無意識のシステムは…

Love Hokkaido

自分は、孤独感を感じたり気分がダウンしていると、よく北海道のことを思い出します。落ち込むと、自然が豊かな北方に意識が接続され易くなっているのかもしれません。向こうは、天候も物価の安さも住み易さも最高です。でも冬場は寒いし、人は淡白な感じが…

相談機関と情報

さまざまな相談機関と関わってみて解ったのですけど、一般的に知名度の高いところであってもマフィア並み(一般的な相談機関ですけど)に情報の取り扱いが厳しかったり、業務上の守秘義務が多いところもけっこうあります。自分自身も、そうしたところと定期…

相談窓口と相談機関

相談窓口と注意事項引き続き相談機関に関する記事です。ほとんどの相談機関ではまじめでしっかりした人が相談に乗ってくれるでしょう。しかし、前回の記事で指摘したように、相談機関のなかには相談機関としての事業が落札制になっていて、相談業務とはほと…

相談機関について

相談機関と注意事項今回は、相談機関に関する記事です。センシティブな話も含まれていますので、不快感を感じられる人がいましたらお詫びしますけど、相談機関のクライアントになることを検討されている方や初心者の方に役立つ内容になっています。最近は、…